信仰 10

【2023GW版】反コロナ、反ワクチン、反マスクという非スピリチュアルな【新型信仰】について

WHOによる「コロナ禍に関する緊急事態宣言の終了」を、「コロナ禍の終了」と読み違える人のための確認とまとめ。 そして、反コロナ、反ワクチン、反マスクという【信仰】がこれから猛威を揮うことになるが、「コロナ禍は終息していない」ということを努々忘れぬよう。
加藤AZUKI 2

宗教・信仰は、特定の土地の過酷な環境で生き抜くための方便として生えた説

砂漠と渇きの地に特化した宗教と、 高温過湿と風水害と洪水と地震と噴火と津波に対応した宗教と、 それが生まれる気候風土が違うんだから、教えが違って当然である訳で、人の移動が活発でなかった時代に生えた「地域限定型宗教」の神様は、たぶん極地や赤道直下や人口過密都市や異なる人種のことはもちろん、LGBTもフェミニズムも、設計時点では想定してなかったと思うよ。 とかの話。
加藤AZUKI 3

日本人が「他者の宗教に寛容であるように見える」のに「他者に自分の信仰をカミングアウトしない」が並立する話

「無宗教と言われがちで、当人達も無宗教を自認してそうな日本人」にとっての、宗教と信仰と多様性との距離感と、スピリチュアルなご神体を奉戴しないタイプの宗教(宗教とは自称せず、信者も宗教だと思ってない)についてのいつものお話。
加藤AZUKI

『温泉をよむ』読後感想

『温泉をよむ』の感想ツイをまとめました。

宗教戦争と信仰心とAZUKI聖教

宗教戦争を仕掛ける者は、自分自身も何らかの信仰に身を置いている自覚があんまりなかったりするんだよ。 ※2023/4/2に「十章の2」を追記。
加藤AZUKI 2

『川崎ー歴史と文化』読後感想

『川崎ー歴史と文化』読後感想

カルトの規制を気軽に叫ぶ人々は、その実現と波及範囲について真面目に考えたほうがいい

国家宗教以外の禁止、信仰の禁止、内心の自由の検閲、結社の自由の阻害、「信仰への行政の介入」を安易に許すと波及範囲が広大になりすぎる。
加藤AZUKI 7

ヌーメノール人の信仰について

というか神(ヴァラール含む)と人の距離感の話