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2022年9月16日
宗教戦争を仕掛ける者は、自分自身も何らかの信仰に身を置いている自覚があんまりなかったりするんだよ。
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По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

一連の旧統一教会絡みのアレ、なるべく触らんようにしとこと思ってたんだけど、 1)他者の信仰を蹂躙する者は、大抵別の信仰の信徒だよ 2)従来的な信仰(新興も伝統も含む)に属さないタイプの信仰に身を委ねてる人は、自分が何らかの信仰に基づいて主張行動してる自覚がないよ

2022-09-16 18:23:37
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

3)スピリチュアルな「神」や「経典」「教会・寺社・道場」に相当する様式を【持たない信仰】はあるよ 4)「他者の打ち立てた概念に依存するもの」は信仰の一種だよ 5)一方で「自分の打ち立てた概念に自己依存する」という自己信仰もあるよ(俺が神だ系)

2022-09-16 18:25:23
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

6)他者の(内心の)信仰を破壊するのは、その信仰を持たない外部者だけど、その外部者が【まったくの無信心】ということはないよ 7)まったくの無信心者は、そもそも他者の信仰に興味を持たないし「自分と同じような無信心者に【してあげよう】」とか考えないよ

2022-09-16 18:26:35
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

8)「既存の神/宗教に依存していないから自分はまったくの無信心」と思うじゃろ?それは、「既存の神/宗教に依存しない無信心な自分スゲー教」を信仰してるんだよ 9)宗教(信仰心にルール、作法を設けたもの)と信仰心(何かを信用してそれに依存したり、準じようとしたりする意欲)は別だと思うよ

2022-09-16 18:28:53
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

10)なので、「誰かの信仰を蹂躙して【正そう】とする者」がしていることは、「宗教戦争或いは宗教のシマ争い」にしか見えないんだよ。恐らく「正しい自分達に従え、自分達のルールや作法や信仰に基づいて行動する以外認めない」って言って、他者を正そうとしてるだろうから。

2022-09-16 18:30:24
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11)この「既存の神/宗教」ではない何かを信仰して、それらが作り出した概念に準拠したり依存したりというのは幅広くて「信頼している識者の本を読んで感銘を受けた」「毎週読んでる連載漫画で感動した」「フォローしている弁護士の言い分を鵜呑みにした」「朝日新聞がそう言うのだから間違いない」とか

2022-09-16 18:34:05
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12)これらが「宗教」とはされないのは、宗教(法人)に必要な資格要件を満たしてないから、というくらいのもので、宗教の成立要件は割と満たしてるんだよなあ。だけど宗教にはなってないので「そういう信仰」という分類程度に留めてる。イデオロギーへの依存とかも信仰の一種よな

2022-09-16 18:35:33
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13)「既存の宗教に帰依しない俺スゲー教」は、一般的には【信念】と呼ばれている。信念を外からやいやい言われると、信念が強い人ほど反発するのは、「俺スゲー教が迫害を受けている」という認識になるからだと思ってる。まあ、これはどうにもならん。

2022-09-16 18:39:12
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【附録】AZUKI聖教 「騙そうとする者は、【騙されるな】と唱えながら現れる」 「【騙されるな】と唱えて取り入るものは、先着順で信頼を勝ち得る」 「自分で自分に【お前はもう騙されない】と説く者は、自分自身によって自分を騙しているのである」 ――AZUKI教聖典第一章

2022-09-16 18:47:17
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「変化は【進化】を約束などしない」 「退化も劣化も悪化も鈍化も、すべて【変化】である」 「変化に過度の期待を賭けるものは、変化した現実に為す術無く頽れる」 ――AZUKI教聖典第二章

2022-09-16 18:47:42
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「人は善悪では動かない」 「人は損得で動く」 「損得で動いた後に【その行動は善であり、その行動を取らなかった理由は悪であるから】と、弁明のために善悪を使う」 ――AZUKI教聖典第三章

2022-09-16 18:48:01
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人は「善悪」で事を始め、「損得」で事を終える。 ――AZUKI教聖典第三章の2

2022-09-16 18:48:12
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人は「善悪」で始め、「損得」で止める。そこに「快楽」がある限り、自分の損が明確化するまでは止めない。「社会的地位がある者の落ち度を批判するは善」であり、「どこまでも落ちていくのをいたぶるのは快楽」であるので、簡単には止まない。 ――AZUKI教聖典第三章の3

2022-09-16 18:48:24
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この広い世界にあって地域の言葉と歴史とそれぞれの神の壁を越えられた唯一のものは「金」である。貨幣を持たない社会が相手であっても「損得」に基づいて対話できる。拝金は究極の相互理解に最も肉薄した観念である。 ――AZUKI教聖典第四章

2022-09-16 18:48:36
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自らを善と定義するものは、自らが善で在り続けるために、常に悪を必要とする。 ――AZUKI教聖典第五章

2022-09-16 18:48:45
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我々が死守しなければならないのは、平和ではなく「安全」である。 安心ではなく「安全」である。 平和と安心は「気の持ちよう」であって、安全は「物理的に実現可能」である。 平和を求めるな。安心を求めるな。 ただ「安全」を求めよ。 ――AZUKI教聖典第六章

2022-09-16 18:49:17
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

神話というものは、神が去った後に人が懐かしんで作るものである。神は神話を語らない。安全神話も然り。安全であるうちは神話になどならない。安全でなくなったことを嘆いて、人は「神話の時代があったが、それが崩壊した」かのように言うのだ。 ――AZUKI教聖典第七章

2022-09-16 18:49:29
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

自分にとって都合が悪くて、自分が損をするかもしれないことは、総じて悪である。自分にとって都合が良くて、自分が得をするかもしれないことは、総じて善である。自分だけが損/得をすると後ろめたいので、世の中の多数もそうである、と期待するのが道徳である。 ――AZUKI教聖典第八章

2022-09-16 18:49:41
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

深淵を覗く者はまた、深淵に覗き返されている。 ブロックしたり拒絶したり許したりする権限が自分にだけあると思うな。 ブロックしたり拒絶したり許したりする権限は相手側にもあるのだ。 その権限が常に自分と同じ基準で行使されるわけではないのだ。 ――AZUKI教聖典第九章

2022-09-16 18:50:06
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

善人は惑わない。 善人は躊躇わない。 善人は顧みない。 善人は諦めない。 善人はいつも悪人を探している。 自分が善で在り続けるために。 ――AZUKI教聖典第十章

2022-09-16 18:50:30
По бреговете на река Саи пада сняг. @azukiglg

「ルールを新しくしたらそれは自分にも適用されるのを見落としてる人」は、後になってから「俺は例外」と言い、 「自分を例外にすることを最初から見越している人」は、自分が例外になるように境界線を引こうとする。 ――AZUKI聖教聖典第十一章 @plain_bis

2022-09-16 19:15:41
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まとめたひと
加藤AZUKI @azukiglg

安全保障趣味者。 平和を希求するより安全を確保するほうが現実的。 全ての理想はコストに見合う範囲でなら実現を願うべき。 分を知り、身の丈に合うことをしましょう主義者。 Tweetの利用はご自由に&計画的に。

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