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2021 123

2021年観劇記録

あこさんの2021年観劇記録でやんす。
あこさん 2022-12-11 01:54:07

2021年観劇総括

ベスト10って言うと、どうしても後半に観た作品の方が有利で(特に今年は前半から中盤はまだコロナ禍の影響が強かったため)良い作品ってのに後半観た作品を挙げがちなので、印象に残った作品10……と言う形で残しておく。 実はこれ、最初はやっぱり「ベスト」と言う形にしたかったので好きな順に並んでいる。こうやってみると、そんなに偏りは無いかなぁ…と言う気がしないでもないんだけど、やはり、数は後半が圧倒的に..
あこさん 2022-12-11 01:08:08

ロボット・イン・ザ・ガーデン

@ 自由劇場。20211226:マチネ。 アンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う、今からそう遠くない未来。イギリスの田舎町に住むベンは両親を事故で失って以来、無気力な日々を過ごしていた。妻・エイミーとの夫婦仲もうまくいかない。そんなある日、庭に壊れかけのロボットが現れる。 「きみの名前は?」「…タング」 ロボットに不思議な魅力を感じ、ベンはあれこれと世話を焼く。そんなベンに愛想を尽かし、..
あこさん 2022-12-11 01:05:41

サンタクロースが歌ってくれた

@ サンシャイン劇場。20211224:ソワレ。 クリスマスイブ、「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。 映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。 大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。ところが、芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失! どうやら、映画の外に逃げたらしい。 ..
あこさん 2022-12-11 01:05:03

ガラスの動物園

@ シアタークリエ。20211218:ソワレ。  1930年代のアメリカ・セントルイス。ウィングフィールド一家が暮らすアパートの一室。母・アマンダ(麻実れい)は、過去の華やかな日々にしがみつき、子どもたちの将来について現実離れした夢を抱いている。息子のトム(岡田将生)は倉庫での単調な仕事と、口うるさく指図するアマンダに対して嫌気がさしており、何とかして閉塞感のある日常から抜け出そうと考えている..
あこさん 2022-12-11 01:04:22

ワクチンの夜

@ 三鷹市芸術文化センター 星のホール。20211212:マチネ。 ある年輩の夫婦は、その夜、2回目のワクチンを接種した。 夫はなんともなかったが、妻は発熱した。注射跡も肥大した。 夫は医者に電話をしようとしたが、妻は薬を飲んで寝れば治るらしいから大丈夫だ、と言った。 寝ようとすると、大学生の息子が女友だちを連れて帰ってきた。ふたりともマスクをしていなかった。 妻は、それを咎とがめようとしたが..
あこさん 2022-12-11 01:03:44

劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート ~アンマスクド~

@ 東京建物BrilliaHALL。20211211:マチネ。 数々の傑作ミュージカルを生み出す作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー。劇団四季では、1973年初演の『ジーザス・クライスト=スーパースター』以来、『エビータ』『キャッツ』『オペラ座の怪人』『アスペクツ オブ ラブ』を上演。ロイド=ウェバーミュージカルを半世紀にもわたり、 劇団の大切なレパートリー作品としてお届けしてまいりました。 ..
あこさん 2022-12-11 01:03:07

彼女を笑う人がいても

@ 世田谷パブリックシアター。20211205:マチネ。雨音。 1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。 2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そんなとき、伊知哉は亡くなった祖父・吾郎もかつて新聞記..
あこさん 2022-12-11 01:02:21

藍色飯店

@ HOTEL SHE。20211203:ソワレ。 とある港町にひっそりと佇む HOTEL『藍色飯店』。 人気の老舗ホテルだったが、創業百年を迎えた年に何の前触れもなく廃業することに。しかし、取り壊されることも生まれ変わることもなく、今もこの港町に佇み続けている。 「藍色飯店」は時間を忘れたホテル。館内は百昼のようでもあり、真夜中のようでもある。宿泊客自身も時を忘れるような極上の滞在を楽しむこ..
あこさん 2022-12-11 01:01:39

イモンドの勝負

@ 本多劇場。202111??:ソワレ。 あらすじなんてものはどこにも出てないのでw。 ケラさんの挨拶をHPから。 ****************************** 久し振りにしっちゃかめっちゃかな舞台を創ってみたくなって、仮チラシには「観なくても損はない、捨て身の出鱈目芝居」なんてコピーを載せてみたものの、いざ台本を書こうと思うと、若い頃のように「捨て身」になんかまったくなれなか..
あこさん 2022-12-11 01:00:47

蜘蛛女のキス

@ 東京芸術劇場プレイハウス。20211124:ソワレ。南米のとある刑務所で同じ監房に入れられている対照的な二人の男、反体制運動の闘士バレンティンと、ホモセクシャルのモリーナ。最初、モリーナを毛嫌いしていたバレンティンだが、モリーナの話す映画の話を聞く内に、やがて二人は心の絆を深めるようになる......。
あこさん 2022-12-11 01:00:02

TOKYO LIVING MONOLOGUES

@ STUDIO MATATU SHIN-OCHANOMIZU。20211114:ソワレ。 DULL-COLORED POP/谷賢一がこの秋にひっそりと世に発表する、社会との接点を持たない孤独な個人の声を拾い上げる新作実験公演。『福島三部作』や『丘の上、ねむのき産婦人科』でも功を奏したドキュフィクション的手法を押し進め、「分断された個人の孤独な声」を独白をメインとした濃厚な文体で描きます。20..
あこさん 2022-12-11 00:59:18

Dear Evan Hansen (映画)

@ TOHOシネマズ池袋。20211128:15:00回。SNSをきっかけに注目の的となった高校生。 始まりは「1通の手紙」と、思いやりの「嘘」だった——— エヴァン・ハンセンは学校に友達もなく、家族にも心を開けずにいる。ある日彼は、自分宛てに書いた“Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)”から始まる手紙を、同級生のコナーに持ち去られてしまう。それは誰にも見られたくな..
あこさん 2022-12-11 00:58:35

あくと

@ EX THEATER ROPPONGI。20211121:ソワレ。 公式に今回、すじがきが無いので、ご挨拶を引用。 *********** 2015年に意気投合し、発足したIMY。僕たち3人が、自分達の感性で様々なクリエイターの方々とオリジナル作品を創りたいという思いがいよいよ形となり、その夢の1歩を踏み出します。是非、11月20日から開幕する「あくと」にご期待ください! 山崎育三郎..
あこさん 2022-12-11 00:57:46

鴎外の怪談

@ シアターウェスト。20211120:ソワレ。 舞台となるのは千駄木・団子坂上の森鷗外の住居「観潮楼(かんちょうろう)」。この家は、歌会を催し、文学談義に花を咲かせるサロンである一方、帝国軍医としての鷗外に近しい軍人や官僚が出入りするなど、文学者にして官僚という、鷗外の「二つの頭脳」を象徴するような場でした。  家庭生活においても、鷗外は「二つの頭脳」の使い分けを余儀なくされていました。二度..
あこさん 2022-12-11 00:57:05

Tick Tick...Boom!

@ ヒューマントラストシネマ有楽町。20211114:18:05。 一流のミュージカル作曲家を目指す青年。30歳に向けてカウントダウンが始まるなか、恋や友情の悩み、最高の作品を作りたいという焦りに直面してゆく。
あこさん 2022-12-11 00:56:06

老いと建築

@ 吉祥寺シアター。20211113:マチネ。 高齢ゆえにバリアフリー化を余儀なくされる家。独り住む老婆は美意識を損なう老いを受け入れることが出来ない。娘や息子はさらにその先の改装・改築を考える。老婆は彼らにこの家を渡したくはない。同居の甘言を囁く子供達孫達と、歳を重ねるごとに性格が激しく歪む老婆との応酬。さらにこの家を設計した建築家、既に先立った夫の幻影と思い出が現在と入り混じり、ますます老..
あこさん 2022-12-11 00:55:25

Venus of Tokyo

@ ビーナスフォート常設シアター。20211107:16:00開演回。 東京の奥深く、美を求める者たちが蠢く秘密クラブ「VOID」。 特別に招待された者しか、立ち入ることは出来ず、浮き世を生きる人間のほとんどが存在すら知ることなく人生を終える魅惑の空間。 アーティストが感性を競い合い、富豪たちが欲望を剥き出しに買い漁る。 連日行われるパーティに渦巻く熱狂からは、毎夜新しい芸術が生み出されていた..
あこさん 2022-12-11 00:54:43

ラ・パパンパン

@ シアターコクーン。20211106:マチネ。 鳴かず飛ばずのティーン向け小説家(松たか子)は困っていた。つい雰囲気に流されて、書き方も分からない「本格ミステリーを書く!」と宣言してしまったのだ。 担当編集者(神木隆之介)は呆れながらも構想を尋ねると、どれも見事にアガサ・クリスティーの超有名なミステリーのパクリや犯人が一瞬で分かる設定。あれこれ修正すると作家は逆ギレする始末。 仕方なく編集者..
あこさん 2022-12-11 00:54:00

THE BEE

@ シアターイースト。20211103:マチネ。 公式HPにあらすじなかったので解説を。 『THE BEE』は、2003年に野田秀樹が英国で現地の俳優たちと始めたワークショップから誕生した。奇しくも2003年は、9.11同時多発テロ事件への報復としてイラク戦争が勃発した年でもあり、野田はワークショップの題材に筒井康隆の短編小説『毟むしりあい』を選んだ。以降、日本と英国を何度も行き来し、時間を..
あこさん 2022-12-11 00:53:17
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