当研究所のデータに関するまとめです。中でも特に興味深ものをまとめています。
0
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

【恒例】国会議員SNS利用データ(2022年版)を公開しました。この一年で政治家のSNS活用は、どのように変化したのか?最新の動向と今年一年の総括です。ぜひご覧ください。(※本調査は、毎年12月頃に当研究所が実施しているものです。) netcommu.jp/Report/politic… #ネットコミュニケーション研究所

2022-12-31 12:42:36
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

【政治家のSNS利用は2017年→2022年でどう変化したのか?】 集計時点(2022年12月)で、国会議員全体で最もアカウントが所有されているメディアはFacebookであり、100%に近い議員(675人)が所持していました。その他の媒体ではTwitter (90%), YouTube (88%), Instagram (74%)となっています。 pic.twitter.com/QM9VvqLIrB

2022-12-31 12:48:43
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

この1年、日本においては政治(広報)におけるYouTubeの活用が進む一方、Facebookの活用が低調になった世界でも稀有な国ということが明らかになりました。政治におけるYouTubeの活用が進んでいるのは、日本と台湾と韓国くらいであり、世界的にはFacebookとTwitterが主流なツールをしめています。 pic.twitter.com/mERur1DlvL

2022-12-31 13:11:32
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

毎年データを公開している【国会議員SNS利用データ2022年版】を現在作成しているのですが、公式LINEのお友達登録者数上位40名のうち31名が公明党議員で驚きました。公明党議員以外ですと、山本太郎氏を除き参議院比例区の議員となっています。 pic.twitter.com/oqJpQUMyiD

2022-11-19 21:08:22
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

【データ公開】アメリカ中間選挙における候補者のSNS利用動向について、調査レポートを公開しました。わかりやすいように日本の政治家のSNS利用データとの比較も掲載しております。宜しければ、ご覧ください。 (2022年度版 ネットコミュニケーション研究所) netcommu.jp/Report/midterm…

2022-11-01 19:57:34
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

世界各国の政党の4SNSのフォロワー数(チャンネル登録者数)を調査してみました。日本は、世界で最も政治におけるYouTubeの活用が進んだ国の一つであり、Facebookの活用が衰退した国であることが今回明らかに。世界的にはTwitter + Facebookが主流であり、南米はInstagram活用が比較的進んでいました。 pic.twitter.com/FUKsq82GeP

2022-10-25 21:15:30
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

加えて、4SNSのフォロワー数/人口は、トップの自民党でも0.44%で、世界的に見てもかなり低い部類に入ることが明らかになりました。 ※今回調査した国は、ヨーロッパ20;アメリカ13;アジア11;アフリカ8;オセアニア3 です。(左から国、政党名、人口、4SNSのフォロワー数/人口(%))※ pic.twitter.com/fPh9aTvAxd

2022-10-25 21:15:31
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

一部例外もありますが、同じ国の政党の活用傾向は似ています。キューバではTwitter、台湾ではFacebookが高く、カザフスタンはInstagram、国民の力(韓国)はYouTubeが80%を超えています。ウルグアイ、トルコの政党は4SNSのフォロワー数/人口が高くなっていました。 pic.twitter.com/6Mcmk9BK2H

2022-10-25 21:15:33
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

衆院選からそろそろ一年なので、政党公式SNSのフォロワー数の合計を昨年分と比較してみました。昨年より、自民党は8%増加してトップ。2位は、れいわ新選組で25%増。続いて参政党が3位に。立憲民主党は、ほぼ変化が見られない結果となっています。政党の発信力も重要な時代になってきましたね。 pic.twitter.com/Y66Uol1rL3

2022-10-21 21:41:30
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

【データ公開】47都道府県知事+政令指定都市長におけるSNS調査結果を公開しました。諸外国のデータも一部掲載しております。宜しければ、ご覧ください。ー日本で最もフォロワー数が多い首長は誰?ー (2022年度版 ネットコミュニケーション研究所) netcommu.jp/Report/publicr…

2022-09-17 20:02:20
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

【世界から見る岸田総理の発信力】 今回は、主要国のリーダーが利用するSNSアカウントのフォロワー総数を調査してみました。インドのモディ氏は2.1億人、インドネシアのウィドド氏は8000万人、アメリカのバイデン氏は6500万人でした。また、フランスのマクロン氏は、手広くSNSを活用しています。 pic.twitter.com/aDZb3Lq3Hp

2022-08-07 20:17:30
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

日本とは異なり、海外ではTwitter、Instagram、FacebookのフォロワーがYouTubeのチャンネル登録者数を大きく上回っているのが主流です。 自国民に向けた発信だけではなく、自国の存在を国外へ広くアピールするリーダーも多い。 岸田首相の発信力は、世界的にみるとまだ発展途上なのかもしれません。 pic.twitter.com/SjSzzfVU4Y

2022-08-07 20:17:31
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

安倍元総理は、国内においても国外においても非常に高い発信力、影響力をもつ政治家でした。各国党首のSNS活用を見ていても、国のリーダーとして求められる要素の一つに、国外への発信力をも必要とされる時代なのだと感じています。日本は、本当に偉大な人を亡くしました。 pic.twitter.com/Q6MlJnj6g8

2022-07-29 20:02:22
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

あと、今週の政党公式アカウントの登録者・フォロワー等の比較を。2019年参院選頃までは、Facebook・Twitter が主戦場でしたが、2022年は既存政党含めてYouTubeの活用に力を入れています。新しい政党ほど、Facebookを主戦場にしていません。今後のTikTok活用の展開には注目していきたいところですね。 pic.twitter.com/8HEOua7maR

2022-07-22 19:16:08
拡大
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

【政治家のInstagramの活用が進んでいる…!?】 今回、2019参院選最終日、2021衆院選最終日の候補者、2022/4/23時点における2022参院選候補予定者のTwitter, Instgramのフォロワー数を、全体、現職、各政党ごとに中央値で比較してみました。Twitterのフォロワー数は頭打ち感があるのに対し、Instagram pic.twitter.com/IfufKDsby4

2022-04-26 21:02:56
拡大
0
まとめたひと
中村佳美/ネットコミュニケーション研究所 @_yoshipan_

メディア研究者/アナリスト。ネットコミュニケーション研究所 代表。フリーアナウンサー・演説講師。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、慶應大学院政策・メディア修士課程修了(國領研究室)。日本選挙学会員。日本中のあらゆる現場をサポートし、世界各国における公的機関やリーダーの伝え方、ネット選挙やSNS発信を専門的に研究。