2020年12月31日
折尾駅(福岡県北九州市)の高架化事業に伴う一連の工事のうち、切り替えで廃止された筑豊本線の旧ホームとその前後の旧線について。2020年12月の状況。
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タケ@ALL-A @take_all_a

#折尾駅 (福岡県北九州市)の筑豊本線ホームが2019年3月に高架に切り替えられた後も、出入り口と仮設通路を維持する都合上、西口が繋がる筑豊本線旧線のホームと線路は残されてきた。 pic.twitter.com/XHUst7sGBH

2020-12-31 13:15:34
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折尾駅の筑豊本線ホームが高架に切り替わった時点で、「日本初の立体交差駅」の実体は失われたものの、旧線の遺構が残っている限り、立体交差駅だった構造はまだ読み取ることができた。 pic.twitter.com/XKPYZAWlmM

2020-12-31 13:17:17
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2021年1月2日、折尾駅の鹿児島本線高架ホーム切り替えと新駅舎供用開始に伴い、従来の北口・東口・西口は閉鎖される。今後はそれぞれの解体工事が始まるはずだ。つまり、最後まで残っていた折尾駅構内の筑豊本線旧線の遺構が消える日がいよいよ迫ってきた。 pic.twitter.com/gr3hvSRl89

2020-12-31 13:20:00
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旧線の遺構が解体されれば、立体交差駅だったことの視覚的な把握はかなり難しくなる。それは、高架ホームの完成以上に折尾駅の歴史における大きな節目となるだろう。 pic.twitter.com/Je71ukXngr

2020-12-31 13:21:16
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筑豊本線の旧ホームはこれで見納めだね。 pic.twitter.com/IbwaxMWX30

2020-12-31 13:23:29
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木造上屋の建設時期は未確認。さすがに明治期の筑豊興業鉄道時代のものではないと思うが… pic.twitter.com/tdXTWoc6TP

2020-12-31 13:24:42
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筑豊本線旧線と国道199号の交差部にあった踏切跡から、折尾駅の北口仮駅舎と旧駅舎を模した新駅舎を見る。 pic.twitter.com/q6SPRWpx9B

2020-12-31 13:26:26
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北口仮駅舎の解体が終わるまでの間、新駅舎には旧線上に設置された仮設通路からアクセスする。 pic.twitter.com/iiJLaZ6Ain

2020-12-31 13:28:10
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新駅舎へ繋がる仮設通路の前から筑豊本線旧線跡の本城方面を見る。ここにあった八反田川橋梁という小さな橋も完全に撤去された。 pic.twitter.com/JVQO3rLjLO

2020-12-31 13:46:13
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八反田川橋梁があった頃の写真。橋台はレンガ造だった。同橋梁の撤去により、折尾駅周辺に存在した鹿児島本線と筑豊本線のレンガ構造物はすべて撤去されたことになる。 pic.twitter.com/BxKdQ1RVA4

2020-12-31 13:48:19
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現場の砂利にレンガの破片が混ざっていた。おそらく八反田川橋梁の橋台かと。 pic.twitter.com/L8fJlILWhr

2020-12-31 13:50:00
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タケ @take_all_a

福岡県を中心に、建築・団地・土木・産業遺産などについて、ツイッターにつぶやいたことをまとめています。個人サイトの方は放置中。

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