2019年12月8日
UR都市機構の源流、日本住宅公団が昭和30〜40年代に建設した市街地住宅のうち、福岡市内の2019年11月時点における状況について、その2。
0
タケ@ALL-A @take_all_a

日本住宅公団(現UR)が初期に建設した市街地住宅のうち、福岡市における2019年11月の状況報告、その2。引き続き同市博多区のものから。千代町公団住宅(1968・S43)は解体済みで、跡地の一部には民間マンションが完成している。 #danchi pic.twitter.com/8qTjvjlkJa

2019-12-07 23:05:24
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

現役時代の千代町公団住宅。撮影は2011・H23。1階に「千代町商店街」が入っていた。 pic.twitter.com/gcQdV5g1c3

2019-12-07 23:06:13
拡大
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

上西町公団住宅(1962・S37)。「土地所有者等への譲渡、返還等」だが現時点でURのウェブサイトに記載があるので住宅はまだURの管理である。写真は特記無き限り2019年11月の撮影。 pic.twitter.com/pM28BjNdXU

2019-12-07 23:14:12
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

上南町公団住宅(1964・S39、撮影 2010・H22)は「土地所有者等への譲渡、返還等」。URのウェブサイトに記載があるので住宅はまだUR管理。 pic.twitter.com/jwKqIFk2c2

2019-12-07 23:34:19
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

祇園町市街地住宅(1973・S48、撮影 2013・H25)は昭和40年代の市街地住宅では数少ない「ストック再生」の方針。つまり民間に渡すのではなくURが今後の扱いを決める。 pic.twitter.com/ucAf8atGBz

2019-12-07 23:35:47
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

竹丘町3丁目市街地住宅(1972・S47、撮影 2010・H22)も「土地所有者等への譲渡、返還等」で、URのサイトに載っていない(検索にヒットしない)ということは譲渡済みか? 現地調査していないんだよね。行かなければ。 pic.twitter.com/sTiSVxtQgR

2019-12-07 23:50:44
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

その向かい側に建つ銀天町市街地住宅(1974・S49、撮影 2010・H22)も「土地所有者等への譲渡、返還等」で、これはまだURのウェブサイトに記載がある。 pic.twitter.com/WfcnnNJdfg

2019-12-07 23:54:37
拡大
タケ@ALL-A @take_all_a

冷泉ビル / 旧冷泉公団住宅(1958・S33、撮影 2014・H26)。福岡県で最初期の市街地住宅であり、私が団地巡りを始めた十数年前の時点で既に民間に譲渡されていた。築60年以上を経た現在も良好な状態が保たれている。博多区については以上。 pic.twitter.com/gsQNC3C4Dw

2019-12-08 00:37:42
拡大
0
まとめたひと
タケ @take_all_a

福岡県を中心に、建築・団地・土木・産業遺産などについて、ツイッターにつぶやいたことをまとめています。個人サイトの方は放置中。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?