蒸気機関車が牽引するJR九州の観光列車「SL人吉」が人吉駅(熊本県人吉市)に到着後、同駅構内の人吉機関庫に停車中の場面。撮影 2019年5月。
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タケ@ALL-A @take_all_a

2019年の熊本旅行、肥薩(ひさつ)線シリーズ。今回は #人吉機関庫 での #SL人吉 の写真をアップする。熊本~人吉を1日1往復するSL人吉が、折り返し点である人吉駅構内の機関庫に停車中の場面だ。 pic.twitter.com/kREiJhDUBZ

2020-08-24 22:56:44
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人吉機関庫の見学は事前予約制で、ちょうどSL人吉が停まっている時間帯に見せてくれる。これはSL人吉の乗客のスケジュールに合わせる意味もあるのだろう。 pic.twitter.com/r4826IK5fF

2020-08-24 22:57:38
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SL人吉の蒸気機関車の形式は8620形(通称ハチロク)、製造番号は58654号機。動輪(車軸)は3つ。この場合、日本では C62 のように「C + 数字」の形式が付くところだが、この規定は1928・S3の制定なので、大正生まれのハチロクは数字のみの形式である。 pic.twitter.com/gQL3WmRvMs

2020-08-24 23:00:37
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運転席側面。「熊」は熊本車両センター、「大11・日立」は大正11(1922)年、日立製作所笠戸工場製(山口県下松市)を意味する。ただし「車籍を有し、営業路線上を営業運行できるSLでは、日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていない」(ウィキペディアより)。 pic.twitter.com/nmMkExyJBa

2020-08-24 23:11:00
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炭水車背面のナンバープレートの下には58654号機の来歴を説明したプレートが付いている。同機は引退後は肥薩線の矢岳駅で静態保存されていて、SL人吉の前身SLあそBOYとして復活する際、地元から反対の声が上がった。この説明板は地元への配慮である。 pic.twitter.com/G2bCOv6uwF

2020-08-24 23:26:27
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説明板の文面(この写真は八代駅停車中に撮影)。 pic.twitter.com/omH1i8KPOj

2020-08-24 23:27:33
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参考記事:熊本県公式観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。 > ふるさと寺子屋 > No.144 「ありがとうSLあそBOY」 kumamoto.guide/look/terakoya/…

2020-08-24 23:27:57
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1号車が半分ほど機関庫に入った状態で停まっていた。 pic.twitter.com/Rt2P5rCdEg

2020-08-24 23:30:50
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団地・建築・土木・産業遺産などを紹介するサイトALL-Aとそのブログ版ALL-A blogなどを運営。また、共同参加型建築サイト「建築マップ」のメンバーとしても活動。このアカウントでは福岡とその近県から西日本を中心に、団地・建築・産業遺産関係のニュースと私見をツイートします。

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