発端とか経緯とか知らないんですけどね。なんさんの連ツイは保存しときたくて。
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佐川・抜け首・なん @nankuru28

めんたねさんとのやりとりが、先月の私とのDMでのやり取りの流れと、あまりにそっくりで、デスヨネー感。 セクハラモラハラメンタルメンタル言い出したの私だけど、怒り表明しといてよかったよ。

2020-08-27 14:25:00
佐川・抜け首・なん @nankuru28

踏まれたときの。 自分の痛い、悔しい屈辱感は、わかる。 一人一人、他の人にも同じものがあることが「抜けてる」んだね。 だから人を踏み台に使う卑怯さなんて、理解できるはずがない。

2020-08-27 14:39:42
佐川・抜け首・なん @nankuru28

自分がわかる。 自他がわかる。 他我がわかる。 このステップの3段目が抜けてる。 代わりに、立場や序列を使ってる。 ある程度踏まれても仕方ない立場でしょ、あなたは?の無礼さが理解出来ないが発生する。

2020-08-27 14:43:05
佐川・抜け首・なん @nankuru28

お前のカーチャン、デーベソ!言われたら、侮辱されたことはわかる。 自分が言う時は、相手への侮辱になってることがわからない。 だから、ダブスタ野郎に「見られる」のだが、その理屈が飲み込めない。

2020-08-27 14:47:23
佐川・抜け首・なん @nankuru28

踏まれたはわかる。 自分が踏んだのには、理由がある。 無いのは 「踏まれた側にも、自我と感情と理屈がある」 の想定。 ごめん言って、終わった話でしょ?のキョトンか、不当に言われ続けてるとしか、感じられない予想。

2020-08-27 14:50:08
佐川・抜け首・なん @nankuru28

続きはまた、夜に書く。 踏まれた人の気持ちが、全く無い反省文の空虚さよ。

2020-08-27 14:53:40
佐川・抜け首・なん @nankuru28

スネ夫は、ドラえもんの付録扱いされたのび太の屈辱感を理解しないの、予想。 踏まれても仕方ない立場でしょ、が先にあるから。

2020-08-27 15:26:04
佐川・抜け首・なん @nankuru28

多分私は、彼から「誠心誠意、謝罪を受けている」ので、ある意味、珍しい人、になるんじゃないかしらね? しかしながら、その謝罪の空虚さに 「ごめんなさいは言えるけど、繰り返す人と見たね!」 と書いている。 なんでか?

2020-08-27 20:53:35
佐川・抜け首・なん @nankuru28

私は彼に 「だから、あなたの知らないところで恨みを買ったりしないかしら、って、おかあさんずは、心配になっちゃうのよ。」 と伝えましたよ。 めんたねさんも、似たようなこと言ってたでしょ。 (^◇^)

2020-08-27 20:55:32
佐川・抜け首・なん @nankuru28

彼の謝罪文の中には 「された側が、どういう気持ちになるのか」 は、ひとっつもない。 「失礼だった、不適切だった」とは口にするけれど、「軽んじたから」で止まってる。 そして「相手が失礼なら、自分は【やや】失礼で返すことがある」とも言っていた。 ここ、すごくないっすか。

2020-08-27 20:58:10
佐川・抜け首・なん @nankuru28

自分が気がつかないでやってた失礼があったと認め、謝罪しているが、今後とも「やや失礼で返します」と宣言しているのだから、繰り返すだろうねーとしか、思えんわけです。 しかも、彼はこの謝罪の時に「今後は失礼になるかどうか、よく考えます」と言っていた、のに。

2020-08-27 21:00:51
佐川・抜け首・なん @nankuru28

このやりとりは7月11日の話です。 今日は8月27日です。 この間、何回、「失礼がわからない」をやったか。 何回も言うけど、私はナチュラルボーン無礼は嫌いじゃない。 序列つけて、無礼していい人としない人を選別するのが嫌いなのだ。

2020-08-27 21:04:07
佐川・抜け首・なん @nankuru28

なんで、そうなるか?については、個々の事情があるのだろうね、とは思うが。 される側に立ったら「きちんと怒って説明する」か「黙って離れる」か、選ぶよね。 踏み台になってくださーい!との要望を明言せず、叶えてくれって、なんで?か、ムリムリムリムリ!どっちかよね?

2020-08-27 21:07:50
佐川・抜け首・なん @nankuru28

子供は、やります。 赤ん坊はギャンギャン泣いて「どうにかしろ!!」ばっかり。 人間はそこから「始まる」んです。 ハラスメント的言動の8割は、幼児性です。 幼児的万能感を満たせ!に無自覚。ハラスメントする側は「被害者意識で加害行為を行う」に、結果として、なってしまうの構図があるのです。

2020-08-27 21:11:14
佐川・抜け首・なん @nankuru28

足を踏まれる、でイメージすると。 「自分が踏まれて、自分の足が痛い」 が最初にわかること、です。 ここが、わからないと、その先にはいかない。 だから、こどもが泣くのは、とってもとっても、重要なことです。「自分の不快を不快と感じる」から始まる。

2020-08-27 21:17:37
佐川・抜け首・なん @nankuru28

ここは、割と幼少時にはやってるはず、なのです。 が。 生育歴的脳タイプ的あれこれによって、抑圧、封印、忘却、等々を余儀なくされる場合、もあるわけです。 痛み、不快、苦しみの「矮小化」を自分にやると、他人のそれにも「矮小化」やりがちですね。

2020-08-27 21:20:11
佐川・抜け首・なん @nankuru28

次に。 「自分の足を踏んだ、誰かがいた」の認識、がきます。 自他の区別。 自分と、自分以外がある、ことの段階。 ママの手は、僕の手じゃないから、僕の思うように動かないのは「当たり前」なのだけど。 幼児はそこで泣きますね!

2020-08-27 21:22:01
佐川・抜け首・なん @nankuru28

そしてここは一つ段差がでかいステップ、なのですが。 「それぞれの人間に、それぞれに、自分と同じように、痛いを感じる自我がある」 ここ、すごく難しいのですよ。 ここクリアがない人は「個人で人を見る」が難しくなって「枠で人を言う」が増える。

2020-08-27 21:26:00
佐川・抜け首・なん @nankuru28

私はこれを勝手に造語で(^◇^) 「他我の存在を知る」 と呼んでます。

2020-08-27 21:26:55
佐川・抜け首・なん @nankuru28

この段階の典型的な母子の会話は 「買って!!みんな、持ってる!!」 「みんなって、誰と誰と誰?!」 「けんじくん」 「それから?」 「みんなは、みんな!!買ってくれないなんてママの意地悪!!うわーん!!」 ですかね(^◇^)

2020-08-27 21:28:23
佐川・抜け首・なん @nankuru28

足を踏むの比喩でいうなら 「みんなが僕の足を踏んでくる!」の時期ですね。 個人の感覚がないから、そうなる、なっちゃうんです。 本気で「わかんない」んですよ。 踏んでない人も入ってるのに「みんな」言っちゃうわけだがら、トラブりますな、これは!

2020-08-27 21:31:04
佐川・抜け首・なん @nankuru28

「他我の存在を知る」の段階のすっとばしたまんまにして、他の「やり方」が入りますと。 「序列、立場、枠組みで、他人をまとめることに躊躇がない」が起こります。 「自分の位置価値確認に、既存の枠組みを使う」も起こります。 個人対個人の関係を構築することに困難が生じます。

2020-08-27 21:40:39
佐川・抜け首・なん @nankuru28

この辺の「生きにくさ」の話は、本当によくあることです。 「他我の存在を知る」の段階をすっとばすと、「自分が自分であるという感覚」が「矮小化」と「肥大化」で、極端に分裂しつつ共存するが、起こりがちです。 「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」 わからないままになりがち、ですよ。

2020-08-27 21:51:06
佐川・抜け首・なん @nankuru28

「他我の存在を知る」段階がなければ。 「わけっこする」の感覚が得られないのです。 感謝も、謝罪も、あれは何かを「共有する」ために、わけっこするために、やることです。 反省も、謝罪もいらない、「これから、どうしてく?の話」が欲しいと、私は思うのですが。 他我を知らぬ人には通じない。

2020-08-27 21:56:23
佐川・抜け首・なん @nankuru28

「他我の存在を知らない」から。 「観客からは、こう見える」なんて、理解できるはずもないですよ。 「みんなが僕をいじめてくる、いじめてくるのはバカだからしょうがないよな、寛大な僕!」 になるのは、論理的に導かれる答えですね。

2020-08-27 22:01:35
佐川・抜け首・なん @nankuru28

彼の反省文に「踏まれた側の想定がない」のは、当然なのです。 「他我の存在を知らない」のだから。 口では言えますよ(^◇^) 「いろんな人がいるぐらいはわかってます!」 でもそれは、アタマの話。「腑に落ちる」の身体性は伴っていないから、繰り返すでしょうね。

2020-08-27 22:03:41
佐川・抜け首・なん @nankuru28

そして私はこの話を「彼に向けて書いてない」ですよ。 彼は彼の人生を自身で「選んで」いくでしょうから。 私も私で「選んで」生きますよ? この話は、今「他我の存在を知る」の段階に付き合ってる「大人たち」に向けて書きましたよ。それは「自分の幼児性に向き合おうとする人」のことですから。

2020-08-27 22:11:23
佐川・抜け首・なん @nankuru28

幼児性なんて、みーんな、誰でも「持ってるもの」ですからね。 年齢も、学歴も、関係ないです。みんな、幼児性ぐらい、あります。 自分の幼児性を、どう、乗りこなせるか?ぐらいの話ですよ?? みんな、赤ん坊時代から「積み重ねてきた」んですからね。

2020-08-27 22:16:53
佐川・抜け首・なん @nankuru28

自分の幼児性と向き合うのは、相当、結構、かなり、しんどいですからね。 人はそこから逃げるためなら、どんな理屈だって作るですよ? だから「向き合え!」やられると、恨みます(^◇^) 向き合え!する人は、大概、バカ!と罵られるのが一つの段階と言ってもいい(^◇^)

2020-08-27 22:19:13
佐川・抜け首・なん @nankuru28

だからここは、とっても「危険なポイント」でも、あるわけです。 向き合え!されて恨みを買った事件なども、ネット上でもありましたしね。 「人同士の距離が近くなるということは、お互いを踏む強度と確率が上がる」ということ、ですよ?

2020-08-27 22:23:46
リンク note(ノート) バラバラ組合とΩ団の話・7(お皿の話)|なん|note 現在、連載中の「アーサー王かく語りき」は、しゃべり散らかしたものを文章化している作業なのです。すると、自分の中で言いたかったことが言えてたな、言えてないなが見えたりしますね。我ながらその繋がりの飛び加減もビックリで、よく通じたもんだといさけんさんの受け取り能力に感動したりする(^◇^)だけど、感じたこと考えたことを、人を相手に出してみたり出したものを眺めたりしたからこその、あれこれを実感してる今日この頃で。それやったから書けたなぁと思うのが、以下の連ツイです。「悪とは何か」関連として私の中ではJOKERと 1
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まとめたひと
Cook⚡夏アイコン頂きました。 @CookDrake

公開まとめが増えて自分でも把握しづらいので、サブアカウント(@psy_codex)でざっくりした自己リンク集( http://togetter.com/id/psy_codex )も作っています。大変申し訳ないのですが、通知仕様変更の影響で自分のまとめの通知が追えなくなり、まとめ主へのフォローの殆どを解除しました。あしからずご了承下さい。

コメント

ねいさん(多様途に💓) @nathan_nei 2020年8月27日
コミュニケーションとしての経験が足りないってだけじゃ済まない扱われ方に自覚がないって怖いね😢
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