
なんか、こう、すごくこう、文学とは、文学が侵食されるとは、みたいな、深い話だったはずなのに、犀推しには、なんかもう、傷に塩をすりこまれてすりこまれて、のこぎりで胃を切り刻まれるような気分を味わったわ…………なぜ創作でもそれを繰り返させるの、それはほんとやめてって、………(涙)
2020-09-29 22:20:51
犀がさあ、歩き方から動き方から、本当に犀らしく颯爽として、かっこよくて、犀星の理想と、犀星への理想が体現された存在になっていたからこそ、余計に、なんでここでもそこを攻めるの??!(涙)ってなってしまった…………ただひとつの救いは犀が朔を看取れたことだけじゃないですか………(突っ伏す)
2020-09-29 22:23:38
えっなんでこんなことになったの?!あれなの?私がもうここは甘々ハッピー犀描いて発散しろってことなの?!(とちくるう)せっかく、せっかく転生して、見送った朋たちに再会したのに、また同じように奪うのって酷くない?!犀推しの地獄じゃないか…………創作くらい、せめて、先にいかせて……(涙)
2020-09-29 22:31:24
でも、結局生きて、伝えて、最後まで残るのが犀なのよね……知ってる。こう考えると杏っ子という晩年の私小説で、かつての友人たちであった大勢の作家を登場させた犀星は、本当に、伝える事を使命と思っていたのかなとか考えてぐるぐるしちゃう……
2020-09-29 22:33:34
何を言ってもネタバレになるから何も言わずに文劇3を見せてしまって泣きくれる友にとりあえず謝る……いや何を言ってもネタバレになるから止められないじゃん……
2020-09-29 22:31:02
@Jyunka ひどい、ひどい、ひどいわ………まさか、まさかこんなことになるなんて、こんなところに突き落とされるなんて………!!!(涙)まさか!こんな!
2020-09-29 22:35:11
@urahanabi やめて……やめて……って顔を覆ってたよね……また鯛ちゃんと三津谷亮くんだから余計に大惨事(めちゃくちゃ上手い)(刀ステ・映画の不動と悲伝の骨喰) わたしは犀が月に吠えてくるって言ったのと、朔の姿で白秋先生に全弾撃ちこんだのちょっと忘れられそうもない。
2020-09-29 22:37:59
胃が、胃が痛ええ………きりきりするわ、ほんと……、昨日我友読みなおしてた私、最悪のタイミングだったのね?!予習と思って、予習と思って、読んだはずが、服毒してた……!!!(涙)
2020-09-29 22:44:16
太宰くんが生前の記憶を持った、文豪の転生として登場したことから、龍くんが、最後に犀に会おうとしたまま死んじゃって、それを後悔していた犀がその記憶を持ったまま龍くんに会えたこと、本当に本当に嬉しかったと思うんだ。死に目に会えなかった朔に、会えたことも、本当に嬉しかったと思うから
2020-09-29 22:47:13
白さんも朔も、龍くんも、皆見送り、その全てで何処かに後悔を胸に抱いていたであろう犀がまた皆にその後悔を持ったまま会えたことはこの上ない救いだったはずなのに、それを繰り返して再びお前は彼らを救えないと叩きつけてきたの、酷いわ………話の筋としては太宰くん視点なら救いだと思うけど
2020-09-29 22:49:52
なんか、文学とは、って主題的には、彼らの後輩にあたる太宰くん、あるいは私たちに全て、彼らの血肉は受け継がれているみたいな、いい話だったはずなのに、なのに、犀推しには、再び悪夢を叩き付けられた彼の辛さにどっぷり溺れてしまった………陸地は……陸地はどこ………(涙)涙で道が見えない白先生
2020-09-29 22:52:57
@Jyunka このみちは〜〜いつかきた道〜〜〜♪って犀推しにだけは違う意味でまんまやないですかーーー!!(盛大なちゃぶ台返し)おかしい、これを見る前に百草丸飲んだはずなのに胃が痛い………
2020-09-29 22:57:48
しくしく、描いたわ…、今の気持ちをこめたわ…、こんなさいくんが、あんな目にあったのよ…うう #裏花火落書 pic.twitter.com/t58Tpy3bCm
2020-09-30 00:14:05

私はずっとなんとなく、文アルの転生文豪たちは自分の最盛期の意識だけをもって転生してると思ってたんだ。死までの記憶を持ったまま、転生しているとは思ってなかったんだ。よもや、そんな、死までの記憶を鮮明に持ったまま、転生して。それで、彼らに会えたなら。…ねえ、もうほんと、ありがとうって
2020-09-30 00:19:11
昨夜の私よ、やめろ、いまじゃない、今読むんじゃない、ほんとやめて、今はそれを読まないで、それ、劇薬だから!!!(涙 twitter.com/urahanabi/stat…
2020-09-30 00:41:19
言わずと知れた、我友 昭和18年7月25日発行。荻原、佐藤と続けて喪った犀星が、その思いをぶつけた本。本をめくって、中表紙のすぐあとに、大きめのフォントで強く記された言葉。……伝わってくるものがある。と、私は思う。 pic.twitter.com/bBEBV9VPRB
2020-09-28 18:23:03
しくしくしくしく………いい大人なんですからそろそろ落ち着きましょうね私…。見終わって三時間は経ってますからね……そろそろ寝る準備しましょうね…しくしくしく
2020-09-30 00:43:45
我友持ってて、読んだことがあると、あの瞬間にあの口ずさんだ一節から、一気にこの本一冊分の情報が感情に流れ込んできて暴発しました。文豪という素地のあるキャラクターを動される余波の凄さに死にそうになったな…ふ
2020-09-30 15:39:02
私はこの、我友の序文にとても犀星の気持ちが込められている気がしていつも胸にきます。「私は汗みどろになり書き上げて置かなければならぬ時を逸することを怖れた」この表現の強さ、犀星らしい泥くささの中に、彼なりの悲しみ方が詰まっている気がして。どんなにか必死にこの本に向き合ったのかと pic.twitter.com/WwUvSfZ6d4
2020-09-30 15:48:34