カイジやグラゼニのシリーズ構成・高屋敷英夫さんについて色々追っています
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まきもgpfb @makimogpfb

グラゼニ、ふと気付いたが最新巻(パリーグ編6巻)をもってしても、夏之介の年俸はワイルドワンズ関谷の年俸1.8億に届いてないんだな。夏之介が関谷と同額に届いた時点で日シリで関谷と対決とかになんないかなー 関谷は無印だけで出番終わらせるには勿体ない人物。アニメでもアニオリで出番増やしてたし

2019-11-01 21:46:38
まきもgpfb @makimogpfb

グラゼニ原作もアニメも、関谷との対決エピソード「倍数」は大好き。原作あってこそではあるが、夏之介のアニオリモノローグ「負けたくない!1800万だけど1億8000万に負けたくない!」と、「昨夜おごってもらわなくてよかった」と夏之介が(アニオリで)口元に笑みを浮かべるのは、ほんと良アレンジ

2019-11-01 21:53:05
まきもgpfb @makimogpfb

アニメで関谷の台詞や出番を増やしたのは、シリーズ構成・全話脚本の高屋敷さんが『あしたのジョー(特に2)』や『はじめの一歩3期』の脚本経験から基づく「ボクシング文法」をグラゼニに取り込んだのもあると感じている。 この手法は『F-エフ-』(同氏シリーズ構成・全話脚本)にも見られる。

2019-11-01 21:59:03
まきもgpfb @makimogpfb

更に言えば、麻雀アニメであるアカギ(高屋敷さんシリーズ構成・脚本)のアカギでも、アカギと鷲巣が「二人の世界」に没入していくのを強調したのも、「ボクシング文法」の取り込みと言える。どこまで行っても、あしたのジョーと高屋敷さんは切っても切れない縁なんだなあ。

2019-11-01 22:02:41
まきもgpfb @makimogpfb

アカギや、あしたのジョーとF-エフ-との関連性は、F-エフ-最終回についてのブログ記事でも前に書いたので紹介: makimogpfb2.hatenablog.com/entry/2018/12/…

2019-11-01 22:06:01
リンク カイジのシリーズ構成・高屋敷英夫さんの軌跡 F-エフ-31話(最終回)脚本:月下の旅立ち - カイジのシリーズ構成・高屋敷英夫さんの軌跡 アニメ・F-エフ-は、六田登氏の漫画をアニメ化した作品。破天荒だが天才的なドライビングテクニックを持つ青年・赤木軍馬が、様々なドラマを経てレーサーとなり、数々の勝負を繰り広げていく姿を描く。監督は真下耕一氏で、高屋敷氏はシリーズ構成・全話脚本を務める。今回は、コンテ/演出が澤井幸次氏、脚本が高屋敷英夫氏。 ─── 今回の話: 年内最後の、鈴鹿F3レース決勝。1位を走る聖(軍馬のライバル)と、2位の軍馬は、限界を超えた勝負の世界に突入する。その果てに、何が待ち受けているのだろうか… ─── 本記事を含めた、
まきもgpfb @makimogpfb

ここらへんですね<高屋敷さんがF-エフ-に取り込んだ「ボクシング文法」 twitter.com/makimogpfb/sta…

2019-11-01 22:10:48

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