自分用メモです。閲覧はご自由に。責任はご自身で。
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gdp @コロナ後遺症により休職中 @kohkohqq

#拡散希望︎ #自宅療養攻略法 1.漢方薬(麻黄湯.補中益気湯)を備蓄.発熱.体力消耗回復用食料(ポカリ)体温計.オキシメーター用意 2.「陽性になったらすぐに自分自身で過去2週間の周りの人に電話やLINEで連絡!」.批判を恐れぬ勇気が必要 3.かかりつけ医にオンライン診療を受診 4.処方箋薬局から薬の配送

2021-02-22 02:48:09
平畑光一 @k_hirahata

疲れすぎて #眠れない 時は酸棗仁湯(さんそうにんとう)が良いというのは知っていたのですが、#コロナ後遺症 の方々はまさにそれかもなぁと思って処方してみたら、結構効く人いますね。 オンラインだと向精神薬が処方できないので、重宝するかも。頓服で寝る前一回のみの内服でも大丈夫です。

2021-05-30 15:44:51

漢方68番(芍薬甘草湯)

https://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/068.html

みよひろ @Izt4DiruBiOP6gD

@tokotoha 漢方68番ならドラックストアでも 〇 発症1週間以内に使用する 〇 用量上限で3日飲んで、症状が消えたらやめる 〇 症状が残ったら1日1包でさらに3日続ける 〇 心臓病の人は使用禁止 〇 フルに飲む間は、ほかの漢方薬は中止する 〇 高血圧、腎臓病、妊婦は医師に相談

2020-05-01 07:54:11
リンク www.tsumura.co.jp 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ): ツムラの漢方処方解説 | 漢方について | ツムラ 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)についての情報を掲載しています。 2 users 159

CAN @canchemistry

@trifoliumrepen5 ありがとうございます。②は「感染してしまってから」の対処ですので、「普段から」については別ツリーの①も参照ください。 twitter.com/canchemistry/s…

2021-01-18 00:00:49

基礎的な免疫力を上げるため補中益気湯、他

CAN @canchemistry

感染蔓延期にあたり、基礎的な免疫力を上げるために『補中益気湯』が推奨されます。 慢性疾患・感染症患者に投与することでNK細胞活性が高まったなどのデータがあり、インフルエンザの予防効果もあることが知られています。 エビデンスレベル:△(感染症の予防効果。新型コロナへの治療効果は確認中) pic.twitter.com/ablpdzLnrU

2021-01-16 16:25:52
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CAN @canchemistry

「2009年新型インフルエンザに対する予防効果」の論文(↓) ・前向き単施設オープン試験 ・補中益気湯の非内服群(179名)と内服群(179名、1~8週間投与) ・新型インフルエンザAに感染:非内服群で7名(3.9%) ・内服群(1~8週間)で1名(0.6%) ・有意差あり(p<0.05) bmj.com/rapid-response… pic.twitter.com/Z1cVhUAzYG

2021-01-16 17:02:19
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CAN @canchemistry

新型コロナは「肺炎が重症化する前に対処する」が大切ですが、中等症患者に漢方薬を投与したケースレポートからは、柴胡剤を主剤、石膏系を助剤としながら、亜急性期に「体力・免疫力を底上げするために補中益気湯を併用」した症例もあり、今後の研究が期待されます。 ※自己判断での服用は危険です pic.twitter.com/Y0Jkgq2pXq

2021-01-16 22:21:35
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CAN @canchemistry

【免責事項】 ・発熱がある時は、まず「発熱外来」への相談・受診を ・医師・薬剤師と相談し、自己判断は避けてください ・持病・服薬中の人は、必ず、医師・薬剤師に相談を ・漢方薬は副作用が出ることがあります 続きはこちら↓ twitter.com/canchemistry/s…

2021-01-20 00:48:16

新型コロナに対する漢方の組み立て

CAN @canchemistry

蔓延期にあたり、「もし自分が新型コロナと思われる症状を呈した場合には、どのように漢方で対処するか」を、複数の専門書と文献100報を読み込んで、徹底的に考えました。その結果を随時書いていこうと思いますが、まず大切なことは『基礎的な免疫力を上げる』、漢方的に書くと『気を補う』ことです。

2021-01-16 21:49:55
CAN @canchemistry

①基礎的な免疫力を上げる 「体を温める」ことです。「体温が下がると免疫力も下がる」ことが知られていますが、冷え・リンパ球減少症の男女6人が体を温めたところ、リンパ球が増加したデータがあります(↓)。 感染症でも「スペイン風邪で(解熱剤などで)熱を下げた人は重症化した」話があります。 pic.twitter.com/l3h44VDyDg

2021-01-16 22:49:05
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CAN @canchemistry

漢方では徹底的に冷えを嫌います。冷えの背景には「気虚」「血虚」「陽虚」などがあり、気虚からは血虚・陽虚に発展します。 ・気虚 六君子湯・補中益気湯 ・血虚 四物湯 ・気血両虚 十全大補湯・人参養栄湯 ・陽虚 人参湯 補中益気湯は補気に加えて補血、外邪も払う方剤です。 図:松橋漢方塾 pic.twitter.com/adgGEJXser

2021-01-17 00:15:52
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CAN @canchemistry

この中でも、「補中益気湯」は基礎的な免疫力を底上げするデータがあります(↓)。 それよりも強力な補剤である「十全大補湯・人参養栄湯」は、がんの手術後にも投与されます。 これらの補剤は、単独で感染症に立ち向かうものではないですが、その迎撃準備を整えるものです。 twitter.com/canchemistry/s…

2021-01-17 00:37:21
CAN @canchemistry

感染症での分水嶺は、「ウイルスの侵入・増殖」と「それに対する身体の迎撃能力」とのスピード競争にあります。『重症化する前に、勝負は決まっている』のです。 「補剤が、身体が感染症に立ち向かうための迎撃準備を整える」については、以下も参照ください。 引用:WEB医事新報5008/渡辺賢治教授ら pic.twitter.com/mpO99dXUAX

2021-01-17 00:55:17
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CAN @canchemistry

また、基礎的な免疫力を下げないために『平素から』のビタミンDの摂取が推奨されます。 「健常人がビタミンDを接種すれば感染しにくい・重症化しにくい」までは言えませんが、「冬場はビタミンDが不足気味のため、感染者がビタミンDを接種すれば重症化が防げる」データです。 twitter.com/canchemistry/s…

2021-01-17 10:22:49
CAN @canchemistry

【免責事項】 ・「私だったらどうするか」の開示です ・発熱がある時は、まず「発熱外来」への相談・受診を ・医師・薬剤師と相談し、自己判断は避けてください ・持病・服薬中の人は、必ず、医師・薬剤師に相談を ・漢方薬は副作用が出ることがあります 続きはこちら↓ twitter.com/canchemistry/s…

2021-01-20 00:51:48

発熱したときの対処@漢方

CAN @canchemistry

②発熱した時の対処:麻黄剤 ごく初期の症状(発熱・悪寒)を見逃さずに、麻黄剤で対処します。『傷寒論』では「解熱するまでは2時間おきに服用」とあり、発熱初日に何回も服用します。体力のある人は麻黄湯、胃腸が弱い人は葛根湯、病弱な人は麻黄附子細辛湯。 ※「寒気タイプ(風寒)」が前提です。

2021-01-17 17:03:44
CAN @canchemistry

(説明)「麻黄剤」は、『傷寒(寒気で始まる風邪)』のうち、『太陽病(寒気・発熱のある段階)』の病期に有効です。 代表的な麻黄剤 ◎麻黄湯 インフルエンザに有効 ◎葛根湯 胃腸症状、肩こりなど ○麻黄附子細辛湯 高齢者の悪寒 ・麻杏甘石湯 咳などがある場合 ・小青竜湯 鼻水などがある場合 pic.twitter.com/lCCRVuyILG

2021-01-17 17:31:54
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CAN @canchemistry

ここで注意しなければならないのは、あくまで「傷寒=寒気で始まる風邪」の場合です。 新型コロナは、潜伏期間が割と長く(平均5日)、上気道だけでなく肺の奥深くで増殖し、症状が出た時点で「身体内部に進行(半表半裏)、既に肺で化熱」のことが多いです。その場合、麻黄剤だけでは対応は困難です。 pic.twitter.com/lGfh7yec8e

2021-01-17 17:47:20
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CAN @canchemistry

既に肺で化熱している場合、『麻黄剤』に「漢方のステロイド」である『柴胡剤』を併用することが考えられます。 新型コロナの中等症患者のケースレポートでは、初回来院時(肺炎像あり、新型コロナか不明)に「葛根湯+小柴胡湯」、発汗すれば葛根湯を中止としています。 ※自己判断での服用は危険です pic.twitter.com/Keg7oLfUZy

2021-01-17 18:23:39
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CAN @canchemistry

「新型コロナかも」の初期段階で、①麻黄剤でサイトカインストームを抑制、②柴胡剤で肺炎への進行を抑制、の両面作戦が必要です。 ・IL-1αの過剰産生を抑制 麻黄>桂枝>生姜>葛根 ・葛根湯 モデルマウスでIL-12・IFN-γの産生促進 ・麻黄湯は発汗作用が強い からは「葛根湯+柴胡剤」が有望です。 pic.twitter.com/WtZ4yrbYOz

2021-01-17 19:03:05
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CAN @canchemistry

(説明)「柴胡剤」は『少陽病(風邪が治りきらず、こじらせて夕方に微熱が出る段階)』つまり亜急性~慢性化初期の病期に有効です。 代表的な柴胡剤 ・大柴胡湯(実証) ・四逆散 ・小柴胡湯(実証~中間証) ・柴胡桂枝湯 ・柴胡桂枝乾姜湯(虚証) 図:第20回日本脳神経外科漢方医学会2012 pic.twitter.com/OgLgv1Lhmw

2021-01-17 21:47:04
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CAN @canchemistry

①麻黄剤+②柴胡剤の併用は ・葛根湯+小柴胡湯(加桔梗石膏) 以外にも、証と随伴症状によって ・五虎湯+大柴胡湯 ・麻杏甘石湯+小柴胡湯 ・麻杏甘石湯+柴胡桂枝湯 「麻黄剤+柴胡剤の併用」は『亜急性~慢性化の病期』のものですが、新型コロナかも?という場合には急性期からの投与も考えます。 pic.twitter.com/gIqqFSUQBI

2021-01-17 22:05:54
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CAN @canchemistry

【まとめ:発熱・悪寒の初期段階】 ・一刻も早く、麻黄湯/葛根湯で発汗させる ・絶対に身体を冷やさない ・肺炎のような症状があれば①麻黄剤(サイトカインストーム抑制)+②柴胡剤(肺炎の進行抑制)の併用 ・セキが酷い場合は、石膏系(葛根湯+小柴胡湯加桔梗石膏、麻杏甘石湯+小柴胡湯)も考慮

2021-01-17 22:10:59
CAN @canchemistry

【免責事項】 ・「私だったらどうするか」の開示です ・当該服薬を推奨するものではありません ・医師・薬剤師と相談し、自己判断は避けてください ・発熱がある時は、まず「発熱外来」への相談・受診を ・持病・服薬中の人は、必ず、医師・薬剤師に相談を ・漢方薬は副作用が出ることがあります

2021-01-17 22:19:04

ルリポン @nr6IQGSswVgxqqz

@canchemistry 上海の中国医学の藤田康介医によると「清肺排毒湯」(小柴胡湯、麻杏甘石湯、五苓散、苓桂朮甘湯、射干麻黄等の組合せ)を処方していたとのこと。日本ではあまり見ない漢方薬ですが。 熊本赤十字病院と市民病院での処方例で、葛根湯+小柴胡湯、半夏厚朴湯+小柴胡湯、補中益気湯、が寄与可能性ありと。

2021-01-17 21:04:21
CAN @canchemistry

@nr6IQGSswVgxqqz 清肺排毒湯の含意は「麻杏甘石湯+射干麻黄湯(日本にはありません)+小柴胡湯+五苓散」ですから、おおむね『麻黄剤+柴胡剤+石膏+α』と考えることが出来ます。 「熊本赤十字病院と市民病院での処方例」についてはこちら(↓) twitter.com/canchemistry/s…

2021-01-17 21:20:27
ルリポン @nr6IQGSswVgxqqz

@canchemistry 「清肺排毒湯」類似の処方をしてくれる漢方医か西洋医がいてくれると良いのですが。

2021-01-17 22:16:22
CAN @canchemistry

@nr6IQGSswVgxqqz 発熱外来・新型コロナ病棟は西洋医学主体なので、漢方薬で対応するケースはあまりないと思います。それに「清肺排毒湯」だけに拘る必要もあまりないと思います。体質や持病によって対策が変わりますので、漢方に詳しい内科医をかかりつけ医にして、平素からいろいろ相談をしてみるのが良いと思います。

2021-01-17 22:40:45
kiki @kiki_cutie1325

@canchemistry 昔インフルエンザに罹った同僚が麻黄湯で治癒してました。 コロナにも効くんじゃないかと思ってましたが、やはり厳しいウィルスですね。

2021-01-17 18:48:21
CAN @canchemistry

@kiki_cutie1325 「インフルエンザに麻黄湯」はエビデンスが蓄積されており「定番」とも言えますが、新型コロナについては「麻黄湯だけでは対処しきれない」というのが正直なところです。

2021-01-17 22:31:05
とーこ@'21年3月迄自主自粛中 @tohko_S

@canchemistry @mosc1127 12年前の新型インフルの時に麻黄湯が効くという記事を見ました。 麻黄湯、葛根湯、桔梗石膏は、いつもうちにストックしておくようにしています。 葛根湯は、最近よくくしゃみ鼻水出始めた時に飲むと2日位ですぐ治ります☺️ 漢方、凄いですね☺️

2021-01-19 19:25:38
CAN @canchemistry

@tohko_S @mosc1127 漢方の歴史は、ある意味「感染症との戦いの歴史」です。特に『傷寒論』は、2世紀の終わり頃に中国で疫病が大流行し多くの人が亡くなる中で、感染症の症状を観察し、対応策が記載されています。 新型インフルは風寒タイプなので麻黄湯で良いですが、新型コロナは風熱タイプなので麻黄湯では力不足です。

2021-01-20 01:16:13
わきまえないぴっち 삧치 ∀ @zpitschi

@canchemistry そう言えば、以前にインフルエンザの予防に効果があると評判になっていた板藍根は(実際、効果があるように私も感じていました。予防なので、効果がある場合、罹らないので証明しにくいけど)、新型コロナの予防効果はどうなんでしょう?うちには市販の板藍根トローチの買い置きがあるんですが。

2021-01-18 02:55:37
CAN @canchemistry

@zpitschi 板藍根は、日本では健康食品扱いですが、中国・台湾では「風邪の予防」として一般的な漢方ですね。新型コロナの予防効果は論文ベースではまだ出ていないと思います。

2021-01-18 10:59:48
わきまえないぴっち 삧치 ∀ @zpitschi

@canchemistry お返事、ありがとうございます。論文ベースでまだ出てないのだと、新型コロナは、やっぱり板藍根くらいじゃ歯が立たないのかもしれませんね。😣 私は通っていた鍼灸の先生のところに中医の先生もいて、インフル予防にコタローのトローチを教えて貰って覚えました。中国では漢方薬扱いなんですね。

2021-01-18 11:06:31
わきまえないぴっち 삧치 ∀ @zpitschi

@canchemistry 体験的には、私の場合インフルエンザを発症する時は、大抵、直前に軽い喉の痛みを覚えて、アレ?と思ってると…と言う経過を辿るんですが、その時点で板藍根トローチを舐める事で、発症へと進むプロセスが食い止められてるような気がしています。とても不味いけど、背に腹は代えられないので舐めます。

2021-01-18 11:10:24
CAN @canchemistry

@zpitschi 板藍根は日本は保険外、中国では漢方薬扱いですが、島国と大陸国との地理的な違いからか、中国漢方は寒気がなく熱状が強い重症感染症に適応(板藍根・地竜・牛黄)したようです。新型コロナ向けかも知れません。 日本での認知度は低く、それを置いているドラッグストアはそれほど多くないようですね。

2021-01-18 16:05:40
ゆ(別宅)@コロナ垢 @y_bettaku

@canchemistry 分かりやすい説明ありがとうございます!今まさにPCR結果待ちの者ですが、当方胃弱です。 その場合組み合わせは葛根湯と補気益中湯でもサイトカイン防ぐ効果は期待できますか? 桂皮茯苓丸よりも柴胡系でしょうか?お手隙の時にご教授くだされば幸いです。

2021-01-20 07:33:27
CAN @canchemistry

@y_bettaku あくまで一般論で「①葛根湯には過剰のサイトカインを抑制する効果がある」「②補中益気湯と③桂枝茯苓丸では目的が違うのでどちらが良いかは比べられない」ですが、個別の健康相談・服薬相談は、法律により制限されています。医師・薬剤師に相談いただきますようお願いします。ご無事を願っています。

2021-01-20 11:52:56
ゆ(別宅)@コロナ垢 @y_bettaku

@canchemistry ありがとうございます! 無事陰性でした! 補中益気湯と桂皮茯苓丸は使い方が違うんですね! どちらも血栓予防に使えるのかと思っていました。

2021-01-20 16:27:24
CAN @canchemistry

@y_bettaku 陰性とのこと、良かったです。補中益気湯は補剤、桂皮茯苓丸は駆瘀血剤ですから、全く異なるものですね。

2021-01-21 02:10:33
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まとめたひと
Cook⚡夏アイコン頂きました。 @CookDrake

公開まとめが増えて自分でも把握しづらいので、サブアカウント(@psy_codex)でざっくりした自己リンク集( http://togetter.com/id/psy_codex )も作っています。大変申し訳ないのですが、通知仕様変更の影響で自分のまとめの通知が追えなくなり、まとめ主へのフォローの殆どを解除しました。あしからずご了承下さい。

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