尾ちゃんがちょっと杉父のことを好きです。
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内田手洗い @24ki_onICE

成人済昭和っ子。スケートとユーリ!!!とゴールデンカムイ(本誌紙派)。誤字脱字は仕様の腐。TLに流れてきたお勧めは問答無用でリツイします。 アイコン画像は隕石から発見された準結晶構造。

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内田手洗い @24ki_onICE

今日は古本屋さん稼業をしてる尾ちゃを妄想してた。 故人の像所を引き取って欲しい、と東京郊外に住む民間の歴史研究家の家を尋ねるとなかなか体格のいい顔に傷ある青年がいて「すみません、俺、価値とか全然わかんなくて」と目を落として言った。仏壇に手を合わせると遺影は青年とそっくりだった。

2020-11-10 01:15:45
内田手洗い @24ki_onICE

よく見たらひでぇ誤字ってやんのwww いやいや誤字は標準装備ですのでむしろ大盛なだけなんですけどね! この古本屋尾ちゃんは杉父の蔵書をざっと見て「一週間くらいかかるかもしれませんが…」と言って杉の顔を見るけど、杉は「今毎日家にいるので大丈夫です。なんなら泊っていただいても」

2020-11-10 22:45:11
内田手洗い @24ki_onICE

「ははっ」尾は笑っていなして「お留守の日があればそこは外しますから。お部屋は?」と次を促した。 毎日尾は通ってきて故人の部屋に籠り本を分類していく。杉は毎日家にいるので10時と15時位にお茶とお茶菓子をもって部屋に入る。薄暗い部屋で静かに本を捲り、分類している姿に少し父を思い出した。

2020-11-10 22:45:12
内田手洗い @24ki_onICE

本を分類しながら尾は少しずつ杉父のことを思い出していた。何度も店に来たことがある男だった。依頼に応じて本を探した事もある。あまり覚えていないが祖父の代からかもしれない。尾はゲイで、でも誰にも言ったこともなかったけれど控えめに笑う杉父のことは好みだったから覚えていた。

2020-11-10 22:45:12
内田手洗い @24ki_onICE

やっぱり大きな息子がいるよなぁ…とか思いながら故人の蔵書を辿る。それは思考や興味の足跡を辿るような仕事で、少し好きだった人と会話をしているような時間だった。持参した昼ご飯を食べながら息子は毎日家にいる用だけど、葬儀も終わって結構立ってるらしいし無職か?とか思ったがすぐに

2020-11-10 22:45:13
内田手洗い @24ki_onICE

自分が立ち入る話でもないなと考えるのを辞めた。そこにノックで杉が顔を出す。「よかったらお茶飲んでください。あと、どうせ俺もいるんで、明日はお昼、一緒にいかがですか」「…」「蕎麦とか簡単なものですからどうぞ!遠慮なく!」重ねて言われ、あまり客を無下にするのもな…と尾は頷いた。

2020-11-10 22:45:13
内田手洗い @24ki_onICE

翌日、昼はきつねうどんと筑前煮だった。「あり合わせですけど」と杉はちょっとはにかみながら「あ、でもこの筑前煮、父の好物だったんですよ」「…いただきます」なんの変哲もない食事だったが、人と一緒に食べるのも久しぶりだった。 「…父が、よく尾ガタさんの事を話していたんです。

2020-11-10 23:00:19
内田手洗い @24ki_onICE

尾ガ夕さんのところに行くと探していた本が見つかる。こういう本が欲しい、と聞くと最適な本を出してくれる、って」「…そうでしたか」「俺は全然父に似なくて、難しいことはよくわかんねぇんですけど、本をお任せするなら尾形さんにってそれだけは思ってて」「……」

2020-11-10 23:00:19
内田手洗い @24ki_onICE

「…そんな大層なものではありませんが、…ありがとうございます」 そんな風に思われていたとは知らなかった。ほのかに好きだった気持ちが、少しは報われるような気がした。 それから毎日お茶だけでなくお昼も出されるようになって、杉がマイナースポーツ選手であることとか、今はシーズンオフだとか

2020-11-10 23:11:52
内田手洗い @24ki_onICE

母(故人の妻)は早くになくなって父子二人の生活が長かったとか、杉と杉父の情報を色々と聞きながら、尾はふと、ああ、この青年は寂しいのだな、と理解してしまった。故人に大事にされて、信頼関係があり…。それは父というものを知らない尾にとっては少しまぶしさが過ぎるもので少し居心地が悪い。

2020-11-10 23:11:53
内田手洗い @24ki_onICE

居心地が悪いが、しかしそれは正面から浴びるからであって、そっと記憶に留めるだけならずっと持っていたいようなものでもあった。 昼ご飯を一緒に食べると息子も気安くなったのか「ちょっと出かけてきます」と尾に声をかけて家を空けるようになった。おいおい、と思わないでもなかったが、

2020-11-10 23:16:59
内田手洗い @24ki_onICE

まぁ実際盗むようなものがあるような家でもないし、とそのまま仕事をつづけた。 9割がた本棚が空いたのが6日目。午後のお茶を持ってきた杉にも見せて、「明日で概ね片付きますので、後日見積もりをお送りします」と尾が言うと、杉は感慨深げに部屋を眺めまわした。「広くなりましたね」

2020-11-10 23:22:59
内田手洗い @24ki_onICE

「これだけの量がそろっているのも素晴らしいですよ」 「こんなに広かったのか…」 杉は少し涙ぐんでいるようだったが、尾にはどう対応したらいいかわからなかったので黙って整理途中の本に手を掛けた。明日でここに通うのも終わりか、と尾は少し名残惜しいような気持ちを感じた。

2020-11-10 23:27:38
内田手洗い @24ki_onICE

(いや、…これ、あらすじ2、3レス付けておーわぴっ!ってやるつもりだったのに何で長くなってるんだ…??🤔

2020-11-10 23:28:45
内田手洗い @24ki_onICE

この後ちょっとお互い心を残したまま離れるんですよね。杉は父の蔵書ががらっと無くなった空白に苛まれるし、その場所にいた尾の事も思い出すし、尾は職場に送った大量の本のリストと値付けをコツコツ続けながら、あの家であの人の本に囲まれて過ごした静かな時間を思い出している。

2020-11-10 23:43:25
内田手洗い @24ki_onICE

杉は昼間、近所に走り込みに行って帰ってきて、父の書斎に顔を出して「父さんただいま!」っていうのが父がいたころの日常だったのが、尾が通いで来ていたときは同じように「戻りました」って顔をだして、本に囲まれた尾にちょっと会釈されるのが、たった数日だったけど嬉しかった。

2020-11-10 23:47:00
内田手洗い @24ki_onICE

(いや、これフリー素材なんですけどね… #杉尾フリー素材

2020-11-10 23:48:52
内田手洗い @24ki_onICE

杉は空っぽになった父の書斎だった部屋をぽつんと見ながら、ふと思った。「あの人、親父の事覚えてたかな…」 そういえば寂しさと空虚さのあまり、うっかり毎日自分ばかりがしゃべっていた。もし、父を覚えているのであれば、あの人の目から見た父の姿も知りたい。

2020-11-10 23:55:00
内田手洗い @24ki_onICE

空になった本棚に何となく触れて、部屋を見回してふと気づいた。親父、納戸にも本しまってなかったか…? バタバタと納戸を開けると確かにまだ手を付けていない本があった。お…尾ガタ書店に電話しなきゃ! (今日はここまで…)

2020-11-11 00:09:56
内田手洗い @24ki_onICE

追加でまた本が出てきたので見て欲しい、と連絡を受けて、尾ちゃんはまた杉宅に行きました。こちらなんですが、と見せられた納戸には昭和初期の本や和綴じ年代がわからないものもあった。専門外のものもありそうだが手に負えない場合は専門書店に仲介すればいいか、と尾は引き受けた。

2020-11-12 22:14:56
内田手洗い @24ki_onICE

承諾すると杉は「良かった!またお昼用意しますね!」と言われてもいないのに何日も通ってくる前提で笑った。 「奥にどれだけ積まれているかによりますがまた一週間くらいは頂くと思います」 「はい」 昼飯も気遣いはいらないと、言うタイミングを逃してしまった。

2020-11-12 22:14:57
内田手洗い @24ki_onICE

結局数日後、尾は再び杉宅に通ってきた。断りそびれたのでなし崩しに毎日一緒にお昼ご飯も食べる。杉も尾が気を遣わないように、敢えて普段の簡単な昼飯で、焼きそばとかラーメンとか、おにぎりと煮物と卵焼きとか、そんな簡単なものが多かった。

2020-11-12 22:49:34
内田手洗い @24ki_onICE

さして会話が弾むわけでもなかったけれど、不思議と気まずい感じにもならない。杉は静かに食べる尾をつい見てしまう。尾の食べ方は綺麗だった。がっつくこともなく静かに食べて、毎回最後にきちんと「ごちそうさまでした」と軽く頭を下げる。 杉の視線に気づいた尾がちら、と杉を見る。

2020-11-12 22:49:35
内田手洗い @24ki_onICE

「あ、すみません。…尾ガタさん、食べ方が綺麗だなぁって思って」 「…そうですか?」 杉は遠慮気味に笑った。見ていたのをバレていたのが恥ずかしい。 「父が…前に「若いころは反発したけれど、やっぱり箸遣いとか、食べ方とか、綺麗な人は素敵だなと思うようになったな」って言ってて」

2020-11-12 22:49:36
内田手洗い @24ki_onICE

「育ちとかで差別したりする人じゃなかったんですけど、「そういうところが綺麗なのもイイなってなるのもオッサンの証拠かなぁ」って笑ってたのを思い出しました」 「自分の食べ方はわかりませんが、確かに年寄りは気にしますね」 尾自身も思いなおして見れば祖母に色々と口うるさく言われて育った。

2020-11-12 22:57:01
内田手洗い @24ki_onICE

「父が尾ガタさんと食事する機会があったら、きっと凄く喜んだと思います。俺とかに「見習え」とか言ったりしてたかも」 たらればで語っても仕方のない事でも、おそらく、少しは好きだった相手のことだ。じんわりと尾の心にしみるものがあった。

2020-11-12 23:03:19
内田手洗い @24ki_onICE

「…言われたときは何言ってんだって思ったけど、今は少しわかるような気がします」 「?」 「俺もオッサンになったのかな」 杉は照れたように笑った。

2020-11-12 23:03:20
内田手洗い @24ki_onICE

「まだそんな年じゃないでしょう」 聞きようによっては口説かれているような会話に、尾は旨く対応出来る気がしなくて話を終わらせた。 「ごちそうさまでした」 軽く頭を下げて本のある納戸に向かう。少しずつ整理しては少し広くなった書斎に広げ、軽く汚れ屋紙魚などを確認しつつ分野別に分類する。

2020-11-12 23:08:52
内田手洗い @24ki_onICE

尾の専門は歴史系なんだけど、先に対応した書斎はそれ系メインで、中には自分が探して杉父に売った本もたくさんあった。新たに見つかった納戸の本はどちらかというと歴史そのものというよりも昔のエンタメ、黄表紙とか滑稽本なんかが多くてちゃんと適正価格にできるかな、と心配しながら続けている。

2020-11-12 23:19:09
内田手洗い @24ki_onICE

杉も午前と午後、お茶を出しに一日二度は顔を出しつつどんな本がありました?とかちょいちょい話しかけていく。あんまり話しかけられると作業中断するから尾もどうなんだろう、と思うんだけど、尾は既に杉が寂しがり屋なのも知ってるし、杉父の話を誰かとしたいのもわかっているので無碍には出来ない

2020-11-12 23:19:09
内田手洗い @24ki_onICE

尾も杉の表情を見て、あの人(杉父)もこんな風に笑ったのかな、と思うこともあったし、事あるごとに「杉父は尾のことをよく褒めていた」とかそういう話をするので、しかもそれをするのが杉父そっくりな顔の杉なので、…やっぱり無碍には出来なかった。自分が杉父に祝福されていたという気持ちになれる

2020-11-12 23:24:22
内田手洗い @24ki_onICE

そんな色々な感情を内包した淡々とした日々のある日、尾は本の間に本ではない、一冊のアルバムがあるのを発見した。それまでも本の間に挟んだ手書きのメモとかしおり、たまに押し花なんかも発見してたんだけどアルバムは初めてだった。

2020-11-12 23:46:20
内田手洗い @24ki_onICE

開いてみるとどれも愛らしい赤ん坊の写真ばかりで、尾は「祝福を受けるということはこういうことなのか」っておもったし、その祝福を一身に受けた杉を羨ましく思ったし、その祝福を授けた杉父が、自分相手だったらどんな風だったろうと想像することを、尾は止められなかった。

2020-11-12 23:58:00
内田手洗い @24ki_onICE

このあと春画がみつかったり尾が「おれはゲイだ」ってばらしたり杉が「だったら好きになってもいいの?」って言ったりするんだけど、今日はここまで… ’どうしてこんなに長くなるのか自分のばかばか)

2020-11-12 23:59:30
内田手洗い @24ki_onICE

さて、午前中に一度お茶出しに尾が仕事してるとこに顔を出した杉、何でもない世間話のつもりで「何か面白いもの見つかりました?」って声を掛けたら「ああ、そういえば…」と杉の幼少期のアルバムを出してきた。杉はハッとしてアルバムを手に取った。捲って全部が自分の写真だとわかると

2020-11-13 21:34:47
内田手洗い @24ki_onICE

感極まったようにそっとアルバムを抱きしめた。「見つけていただいて…。大事にします」 尾はそんな杉を興味深く見つめていた。祝福を受けた子の反応はこういうものなのか。 その日のお昼はいつも通りに食べたけれど杉は少し言葉少なで目は赤かった。人をそんな風に動かす感情の名前を、尾は知らない。

2020-11-13 21:34:47
内田手洗い @24ki_onICE

写真を撮り、アルバムにし、大事な本とともにとっておく。 納屋にあった本達は最初に尾が引き取った書斎の本のように系統だった整理をされたものではなかったが、その分趣味に近い雑多な本が多かった。その中に杉のアルバムもあったのは、調べ事というよりももっと「好きなこと」に近かったのだろう。

2020-11-13 21:41:28
内田手洗い @24ki_onICE

尾にはアルバムが無い。おそらく写真を撮るような余裕もなかったし、そうやって記録を後から繰り、愛で、そういった時間を持つ親ではなかったのだろう。 もし杉の立場に自分がいたら、自分にもアルバムはあっただろうか。 あまり考え込んでしまうと手が止まる。尾は考えるのを辞めて作業に戻った。

2020-11-13 21:48:26
内田手洗い @24ki_onICE

翌日見つけたのは浮世絵の束だった。文箱に入れて丁寧に仕舞われていた。価値がどの程度のものか尾には専門外でよくわからなかったが、作者がわかれば専門家にも話を通しやすいと思って一番上の一枚を捲ると、そこにあったのは春画だった。

2020-11-13 21:51:20
内田手洗い @24ki_onICE

故人の秘密に触れたかもしれない、と尾は緊張したが、そっとそのまま仕舞うことが出来ず、次を捲る。次も、その次も春画で、それもよく見るとどうやらほとんどが若衆を題材にしたものだ。たまたまそういうのが交じっている、というには揃いすぎていた。

2020-11-13 21:57:04
内田手洗い @24ki_onICE

これは杉に見せてもいいのか、いや、見せないという判断をする立場ではないがしかし昨日の今日でこれはどうなんだ。 これを、あの人はどんな顔で鑑賞し、集め、そして隠すように仕舞ったのか。尾はゲイだ。ただし誰にも話したことはない。同じように誰にも言えない何かをあの人も抱えていたのか。

2020-11-13 22:00:49
内田手洗い @24ki_onICE

杉の口ぶりから妻を愛し、子を愛し、よき父であった人なのは疑いようがない。実際のところはわからなくてもあのアルバムは本物だった。完全に女がダメな人もいれば結婚してそれなりに暮らしていくタイプもいる。年を取ってから気づく場合もあり、実際のところ志向は人によりグラデーションだとも聞く。

2020-11-13 22:08:18
内田手洗い @24ki_onICE

その時「お茶持ってきましたよ」と杉がひょっこりと顔を出した。考え事をしていて足音にも気づかなかったのはうかつだったが仕方ない。「何か新しいもの見つかりました?あ、本じゃないのもある!」手に持っていた春画を目ざとく見つけられてしまった。

2020-11-13 22:11:00
内田手洗い @24ki_onICE

杉は「へぇ、こんなのもあったんだぁ」と気軽に尾の手元を覗き込んで「???」となった。美人画や風景画の類かと思ったらあからさまにセッ…だしめっちゃtinも描いてある…。 「あの…これって…」 尾は観念した。 「春画ですね。若衆ものと言って今でいうと美少年というところで…」 …気まずい。

2020-11-13 22:17:26
内田手洗い @24ki_onICE

杉はしばらく口がきけないでいたけれど、なんとか振り絞って「うちの親父…ホ…ゲイだったんですかね… いや、あれ?でも俺産まれてるし母ちゃんとも仲良かったし??あれ??え????」って言いながら自分で混乱していた。 「必ずしもご自身の性志向と鑑賞趣味が合致するわけでもないですし…」

2020-11-13 22:22:19
内田手洗い @24ki_onICE

「…そうなんですか」 「人により”その”度合も違うそうですし、そういうものを鑑賞するのだけが好きな方もいるでしょう」 「……」 「フェイクで結婚するゲイもいないとは言いませんが、…個人的にはあのアルバムを見たらそうは思えません」 「…そう…ですね」

2020-11-13 22:28:04
内田手洗い @24ki_onICE

ははは、と杉は力なく笑った。 「俺も偏見ないつもりだったんですけど、体育系で男だらけだったしそういう”かわいがり”もないわけじゃなかったし…でも、自分の父親だと思うとどうしたらいいかわかんなくなっちゃった」 「そういうものかもしれませんね」

2020-11-13 22:31:53
内田手洗い @24ki_onICE

「あ、お茶、入れなおしてきますね、冷めちゃった」 そそくさと杉は出ていき、尾は取り残された。 仕事に戻りながら、尾はこの春画はどうするのがいいんだろうか、と考えていた。

2020-11-13 22:34:41
内田手洗い @24ki_onICE

淡々と書籍整理を続けるなか、ある日杉が「あの、尾ガタさん、今日親父の月命日なんですけど父が好きだった酒があって、良かったら今晩いかがですか」と一升瓶を掲げて見せてきた。 「……」 「ほら、予定外に見て貰っちゃってるし、専門外の本もたくさんあって申し訳ないなっていうのもあって」

2020-11-13 22:42:52
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まとめたひと
内田手洗い @24ki_onICE

成人済昭和っ子。スケートとユーリ!!!とゴールデンカムイ(本誌紙派)。誤字脱字は仕様の腐。TLに流れてきたお勧めは問答無用でリツイします。 アイコン画像は隕石から発見された準結晶構造。

コメント

内田手洗い @24ki_onICE 3日前
杉父の遺品蔵書整理にやってきた古本屋尾ちゃんと杉の話、なんか非公開なってたみたいなので直しました。 デフォルト非公開なんだな…。気を付けよ。
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