内省とは自分の感情に向き合い、自分の考えや行動を振り返ることです。ビジネスシーンでは、内省によって会社方針、職場環境、社会通念などと、自分の感情との折り合いをつけていくことになります。ここでは私なりの内省のあり方を「内省スタイル」としてまとめてみました。今後随時アップデートしていきます。
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橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

1.「誰を心配?」 仕事の進捗報告に上司が納得していないような時、「心配だよ」と言われることがある。 私は「心配させてすみません」だとか「何が一体心配なんだろう」だとか、心が定まらない。 もしかすると、本当は私のことではなく、自分自身の心配をしているのかな? #内省スタイル

2019-09-07 01:27:30
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

2.ノッていたい 仕事でストレスが溜まるとジムに行く。 足、上体、腕の順、10回3セットでトレーニング。聞き慣れた好きな音楽と共に。 リズムよく進めると、忘我の感覚になり心地よい。 そして不意に思い返してしまう仕事のこと。もっとノッていたかったのに。 寝なきゃダメ #内省スタイル

2019-09-07 01:52:38
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

3.分かったって言わせたい 業務の指導を受ける際「分かった?」って言われ、メモとったから「わかりました」と答える。 でも、程なく疑問が。面倒な指導を早く終わらせたい?言質をとって責任を渡し、自分は離れたい? 今度は「分かったを求める気持ちは分かります」と言うかな。 #内省スタイル

2019-09-08 00:35:15
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

4.いつもの帰り道 仕事で疲れた夜、いつもの帰り道。 家に帰ってこのまま風呂に入って寝るだけ。なんだか憂鬱。 だけど、肌にひんやりな風。草むらからは虫の音が。空を見上げると、やけに明るい月に驚いたり、星座探ししてみたり。 心が軽くなるきっかけは、どこにでもある。 #内省スタイル

2019-09-08 18:30:55
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

5.自責でないと なんで〇〇したの?には自責な答えが求められる。 自分もミスは認めているから、不注意でした、と答えたくなる。 「説明が悪い」と他責に言ってみても、「そうじゃない」と、はなから聞く気がなかったり。 どういう状況だったか、もう少し言わせてくれないものか。 #内省スタイル

2019-09-09 23:07:56
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

6.組織とのお付き合い 会社という組織は、規範や風土によって私のあり方を決めてくる。 このままだと私が崩れてしまう。なんとか個性を出して、組織と折り合いをつけたい。でも私の個性って何? その時は、組織への違和感をヒントに少しづつ考えてみる。私のために組織を利用する。 #内省スタイル

2019-09-10 20:31:11
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

7.あなたのためだから 新しい仕事を頂く時、「あなたのためだから」と言われる。 自分の成長を考えてもらっていると有り難く、課題が難しくても受けてしまう。 ところが、その後なんのフォローもなく、突然、成果を求められたり。 「お互いのため」になるように、よく話そう。 #内省スタイル

2019-09-11 19:03:26
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

9.傾聴のパワー 見知らぬ相手でも、ウンウンと頷いてくれるだけで話しやすくなる。 こんなに話したいと思っていた自分に気づく。いつもは寡黙で通しているのに、少し気恥ずかしい。 傾聴を受けていると話し手はノッてくる。聴くことでリズムを生み出しているのかも。会話の伴奏。 #内省スタイル

2019-09-13 01:02:51
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

8.報酬について 成果に対する報酬にお金を求める。当然のこと。 でも、お金は有限だ。他者との取合いになると、比較、競争、排除の思考が浮かび上がってくる。 そういう思考はどうも窮屈だ。 それより仕事の枠組みが広がることを求めたい。自分次第で見いだせる機会は無限にある。 #内省スタイル

2019-09-14 23:34:32
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

10.多様性を活かして 会社が市場への対応や革新性の向上を目的に多様性活用を打ち出した。 大方の受け止め方。目的へのプロセス不明で困惑。コストアップでは?アクションは後回しに。 こう考えてはどう? 多様性活用とは人として認め合うこと。人としてって、中々考えないから。 #内省スタイル

2019-09-15 21:37:29
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

11.組織風土 組織風土ってあまり実感がない。何か結果論として風土がもちだされることが多い気がする。そして、ぼんやり自分に合う/合わないの話になる。 受動的すぎると思う。もっと自らが関与するものにしたほうがよい。 それには各個人自らの情報発信と行動の積み重ねだ。 #内省スタイル

2019-09-16 22:11:40
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

12.勇気というポジ出し 勇気って。いろいろ思い悩んだことを、一旦、自分の内に閉じ込めて、行動することだと思う。 だから、 起きる、朝食をとる、会社に行く、挨拶する、仕事に取り掛かる、仕事を中断する、もう帰る、さっさと寝る。。。 なんでもないと思ってたこと、みんな勇気 #内省スタイル

2019-09-17 23:22:10
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

12.それは甘え 人に頼ったことを「それは甘え」って、会社では言われたくない。きちんと一仕事するには人に頼るべき。それを甘えだと未熟に見られるのはイライラする。 ただ、例えば独りでいると寂しくてどうしようもないってのは甘えかも。だから会社ではレアな言葉であるはず。 #内省スタイル

2019-09-18 22:13:35
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

13.ツール依存 組織内の風通しをよくしなさいと上からお達しが。じゃ1on1でもやりますか。 サクッとツールに頼ってしまう。でも本質はお互い人としての対話でしかない。傾聴等のスキルも必要と気づくと壁にぶち当たる。 手始めはツールへの依存心の見直しから。相手は機械じゃない。 #内省スタイル

2019-09-19 19:23:59
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

14.期待は誰がために 「良い成果が出ることを期待しています。」 信任されていると感じありがたいけど、うまくいくか不安もあるわけだし。なんだかモヤモヤ。 さらに、目的やプロセスの腹落ちも前提とされた感あり、「ちょっと待って」なんて言いにくい。 期待は重しになるだけ。 #内省スタイル

2019-09-21 00:16:33
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

15.言葉のチューニング 言葉は共有価値を表すものでもあり、一人一人の解釈に寄り添うものでもある。 仕事場では共有価値ばかり求められる。個人の自由な解釈はほとんど認められない。 だから、時に共有価値からはみ出す個人の感情や思考を表現できず、ストレスをためてしまう。 #内省スタイル

2019-09-21 17:27:45
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

16.性悪説には一利もなし 「自由にさせると好き勝手ばかりやるようになる。」「この制度だとサボるやつが増える。」などなど。 施策の議論で性悪説が出てくるとガッカリ。信用ないのかと。 仕事なんだから、目的や役割の腹落ちによって行動が変わるだけ。悪も善も人間の特性だよ。 #内省スタイル

2019-09-22 21:32:03
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

17.縁を意識する 縁とは他者が立場や役割を介して自分を支える関わりだ。自分が支えられていたと気づかせてくれる。 縁を意識すると、おかげさまと思えるようになる。自然と感謝の気持ちになる。 そうすると、自分がより良く変わっていこうとすることも支えてくれる。それが良縁。 #内省スタイル

2019-09-23 18:33:23
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

17.入れ替わり 社会人なら相談は自分から。だから、相談がないと、なぜ言ってくれないのか?となる。 実は言っていた。でも、そんなの当たり前、みんなそうだよで返されてきた。そんな反応ばかりで疲れてしまった。 では逆に相談にのってみる。自分が欲しかった反応を渡してみる。 #内省スタイル

2019-09-25 01:34:18
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

18.弱みは置き去り あなたの弱みは何か?この問いには、会社への貢献が前提にある。 ウ~ンと悩む。強みなら出せるけど。でも、弱みにまで向き合う必要ある?それはせめて自分のために行いたい。 そして、いつしか会社では強みの話ばかり。弱みは会社も自分も置き去りに。 #内省スタイル

2019-09-25 20:43:34
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

19.感情の発露 怒りや悲しみは職場で見たくない。なぜか?それは相手との間合いが崩れ、感情に呑まれてしまうから。 だから自分を離す。まず物理的に離れ、相手の真意を察することで心情的にも離す。 また、離れているから、なだめることもできる。相手は安心して感情をだせる。 #内省スタイル

2019-09-27 00:09:16
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

20.何でも言ってね 上司から。 その気持ちはありがたい。でも目上に何でも言っていい訳ない。言い過ぎたり、私的な話になると怒られるんだろう。怖いな。 だから言わなかった。すると「何で言わないの」って怒られた。困ったぁ。 最初に「ありがとう」と伝えておくと楽だったかな。 #内省スタイル

2019-09-27 23:48:20
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

21.昔は●●、あなたも 業務の進め方の不合理を上司と相談。 「私も若いときはそうだった。」 気持ちは一緒と示しつつ、あなたも苦労しなさいといわれている。まぁ頑張るけど。 自分なら、「昔●●だったから、あなたは●●しなくていいよ。」と言えるようになる。頑張る理由。 #内省スタイル

2019-09-29 21:58:14
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

22.情報の押し付け? 自分が知り得た情報で、他者の業務に役立つと思えば、躊躇せずに共有するようにしている。どう役立つか自分の考えも添えて。ただ、反応ないこともしばしば。 寂しいなとか、一人よがりか?とか思うけど、結局、自分だけ知っててしたり顔が嫌なんだ。醜いんだ。 #内省スタイル

2019-09-29 22:48:08
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

22.一言レス 役割を超えた自主的な情報提供に、「タイムリーで助かる」、「ここが面白かった」、「もう少し教えてくれ」など、一言でもレスをくれると、とっても嬉しい。 役割を超える時は不安を感じていて、ノーレスだと不安を自分でやり過ごすしかない。一言レスは愛おしいのだ。 #内省スタイル

2019-09-30 22:48:54
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

25.ヤル気は行動の結果 ヤル気がでないから何もできない。悶々とした時間はなかなか辛い。 でもこのヤル気、行動しないと出てこない。これは脳の仕組みだ。 だから少しでも行動できるよう、目標を身近なものに見直す。少しずつ行動を繰り返してる内、ヤル気になった自分に気付く。 #内省スタイル

2019-10-01 23:24:51
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

24.一言レス 役割を超えた自主的な情熱提供に、「タイムリーで助かる」、「ここが面白かった」、「もう少し教えてくれ」など、一言でもフィードバックをくれると、とても嬉しい。 役割を超える時は不安があって、ノーレスだと自分で不安をやり過ごすしかない。一言レスは愛おしい。 #内省スタイル

2019-10-01 23:33:04
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

26.仕事の分類 3つに分類すると、 ①こなすだけ②こなせばよいが抜け漏れは絶対ダメ③自分で新しいアイデア出し 完成までにかかる時間は①<②<③。だから、どうしても①から取り掛かりたくなる。 だけど、もう良しとする!①のプチ達成感が②や③に向き合う力になるはずだから。 #内省スタイル

2019-10-02 22:36:56
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

27.「で、結局どうしたいの?」 上司からこれを言われるとき、「ペース掴まれた」アラート。この後は「やるべきこと」の押し付けになりがち。 だから、どんなに簡単で小さなことでも、自分はこうしたいまで言うようにする。たとえ受け入れられなくても、「伝えたんだ」が自分の成果。 #内省スタイル

2019-10-03 22:11:58
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

28.覚えているか 若手に対して、間違えられない大事な手順を覚えているか試す人がいる。 おぼろげながら答える。すると、ほら見ろと説教めいた指導が続く。 標準化した手引きがあるのだから、そんな言わなくてもいいのに。 知識を外出しし、頭のメモリーを解放する。ダメですか? #内省スタイル

2019-10-05 01:07:04
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

29.褒めてほしいとき 事業構造の変革を行ったり、新たな市場に打ってでたり。当然ながら正解は誰も持っていない。 社員は正解がなくとも、果敢に自身のアイデアを試そうとする。そんな時、上司をはじめとした身近なベテランによるホメが「確かさ」を与え、更なる前進の勇気になる。 #内省スタイル

2019-10-05 22:48:49
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

29.風を味方に 少し強い秋の風に吹かれ、草の匂いや近くの川の冷たさを感じながら歩いている。 いつも抱えている生暖かなモヤモヤや不安から離れ、頭がシャキッとするよう。 心なしか背筋がスッと伸び、歩みが速くなる。それをまた秋風が後押ししてくれる。 #内省スタイル

2019-10-09 07:20:55
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

31.自分が機嫌よく いつも機嫌よくありたい。だけど、どうしても不快に感じたり、心配に思ったりはあるから、なかなかうまくはいかない。 だから、「機嫌を損ねる」とか「機嫌を伺う」とか、他者の機嫌など気にしてなれない。そもそもその人の感情の問題だから、気にしても無駄です。 #内省スタイル

2019-10-11 13:49:47
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

32.災害に遭ったとき 安全な場所に逃れ、災害をやり過ごすしかない。もしかしたら?という不安を抱えたまま。 完璧に安全なことなどないと思わされる。それは日常でも同じ。不安はいつでも襲ってくる。 だから不安を避けるのでなく、うまく付き合えるようになるほうが良い。 #内省スタイル

2019-10-12 21:21:14
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

33.制約を選ぶ 災害時は行動に制約がかかる。強制的でストレスフルだが、無用な消費欲に振り回されてないことにも気づく。 普段でも規則、社風、人間関係など制約は抱えざるを得ない。非常時と違うことは、おおよそ選べることだ。 だから、自分に合う制約を選んでいきたい。 #内省スタイル

2019-10-13 18:55:24
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

34.異質さの共有 日本人は集団のルールに従うのが普通だとされる。 問題は「普通」への同調を迫る力が強すぎること。すると、個人の異質さは簡単に「秘すべきこと」に押し込められてしまう。だからしんどくなる。 言いにくいことこそ同じ立場の人と話そう。共感をもらえば楽になる。 #内省スタイル

2019-10-14 20:29:34
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

35.同調ベクトル 会社の同調圧力。ビジョン、方針、規範、ルール、組織風土など。自分を縛り、窮屈な思いをすることも。 これらの同調圧力、実はパワーと方向をもつベクトルだ。そして、そのベクトルは大抵、自分を真っ直ぐ指してはいない。 だから、たまには避けてもいいはずだ。 #内省スタイル

2019-10-15 23:07:27
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

36.職場という舞台 上司と部下。演劇の配役と同じ。職場という舞台でそれぞれの役割をこなしている。 だから、お互い無用な期待をしなくていい。どちらかの演技が下手でも人間性まで否定しなくていい。演技は稽古で上達する。設備の悪い舞台もある。演劇が終わればまた別の関係性。 #内省スタイル

2019-10-16 08:43:36
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

37.依存による自立 大抵の会社は社員に対し自立を求める。すると、自分一人でなんとかしようとし、行き詰まってしまうことがある。それは誤解だ。自立とは多くのヒト・モノ・コトに依存できること。同僚、上司、家族、趣味、遊び、食、運動などに少しづつ身を預け、自分を保つことだ。 #内省スタイル

2019-10-17 23:12:09
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

38.身体の違和感 初めて担当する仕事の場合、自分にはやる気があって、順調に進捗していても、身体はストレスを蓄積していることがある。 そんな時、身体に自覚できる違和感があるはず。頭、胸、肩、腰、肌の調子はどう?実はその違和感は自分のリミットの現れ。休む必要がある。 #内省スタイル

2019-10-20 01:28:12
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

39.体のメンテナンス 仕事に不満があってどうもやる気をもてない。 そんな時は、自分の体をメンテナンスし、体の不満の方を減らしてみてはどうか。 重くなった体に筋肉をつけ軽くしてみる。 肩こりなど軽度の悩みを、医療機関にかかって治してみる。 気の持ちようも変わるはず。 #内省スタイル

2019-10-20 01:51:26
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

40.自分のリミット 仕事がハードな時に生じる体の違和感。私の場合は胸がジクッと軽く痛むこと。特に辛いものではなかった。 だが、仕事をやり終えた後、胃腸の痛みで食事に困るようになり、復調までに一月かかった。 この時から、体の小さな違和感を自分のリミットと認識している。 #内省スタイル

2019-10-20 22:19:15
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

41.フィードバック 仕事の成果に対し直属上司からフィードバックをもらう。しかし、そもそも評価のポイントがずれてない?と思いモヤモヤすることも。 どうやら、複数のリーダーからもらったフィードバックをそのまま伝えているよう。 直属なんだから自分で咀嚼して説明して欲しい。 #内省スタイル

2019-10-21 10:08:17
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

42.フィードバックを活かしたい フィードバックはありがたい。だから、自分の仕事に活かしたいと切に思う。 だが、上司の思いが理解できないと、コレという行動に落とせない。取り敢えずは自分で考えて行動する。 ピントがズレてるかもと思いながらの行動は、モヤモヤが増幅する。 #内省スタイル

2019-10-21 10:24:54
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

43.自分のこと 「自分のことは自分がよく分かっている」という思いが、他者の助けを求めにくくすることがあると思う。協働が前提の会社組織では望ましくない状況。 本当は、自分でもよく分からないものだ。少なくともそう弁えておけば、他者の意見や反応などから情報を得ようとする。 #内省スタイル

2019-10-21 10:57:19
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

44.会社は自己効力感だけ 会社では「自分はできる」という自己効力感ばかり求められ、「自分はこのままでいい」という自己肯定感についてはほぼケアしない。 そういうものだとも思うが、自己効力感だけ要求される状況は辛いもの。だから職場で傾聴の姿勢があるだけでも大夫違うはず。 #内省スタイル

2019-10-21 11:33:23
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

45.分かるように話せ 「分かるように話せ」と言われる。聞き手が分からないことを知らないので、この指示はかなりプレッシャー。 だから準備する。 余分に情報を集める 聞き手の思考を予想する 説明パターンを複数用意 しかし、顧客や重役でもない人に、ここまでやる必要あるのか? #内省スタイル

2019-10-21 17:03:46
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

46.自分の軸 仕事で自分の判断軸をもてると、様々な情報に対し、聞くべきことは取り入れ、必要ないことはスルーできる。それでは自分の軸とは何か? その情報が外向きか内向きか、他者に理解を求めているか内心に関わるのかをみるようにする。 内心のことには共感という態度をとる。 #内省スタイル

2019-10-22 14:33:44
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

47.公私混同 仕事は人間活動であるから、私的な感情・考えが入ってくる。だから公私混同は通常のこと。 私的な感情を起点として、顧客の共感を呼ぶこともあるし、過剰な公共意識が経営を圧迫することもある。 結局、会社経営にプラスになるなら公私混同は大いにやるべしということ。 #内省スタイル

2019-10-22 14:49:26
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

48.ワークライフバランス これを職場と家庭のように対立構造のように捉えてしまうことがある。 しかし、ワークとライフは対立しない。ワークはライフの中の一部。 だから、ライフの中にワークを持続可能なレベルで位置づけるということ。ワークが大きすぎるとライフは持続できない。 #内省スタイル

2019-10-22 15:02:44
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まとめたひと
橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980

飲料会社に勤務する技術開発者/社会課題解決志向の技術開発を目指す/上級健康食品管理士/メンタルヘルス講師・モチベーション講師/産業カウンセラー/人がもっと自由に依存先を増やせる世の中を/勉強する:社会デザイン、オープンダイアログ、パタンランゲージ、触覚拡張、ブロックチェーン、大喜利

コメント

橋本 佳和/Yoshikazu Hashimoto @yokkyu1980 2019年10月22日
私なりの仕事場での内省のあり方を、内省スタイルとしてまとめてみました。現時点で約50個あります。今後はもっと多くの内省スタイルを探索し、より良い表現方法も磨きつつ、アップデートしていきます。 #内省スタイル
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