2020年9月27日
竹田市歴史文化館・由学館(隈研吾、2020・令和2年、大分県竹田市)について。
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タケ@ALL-A @take_all_a

竹田市歴史文化館・由学館(隈研吾、2020・R2、大分県竹田市)。竹田(たけた)市は大分県の山間部にある城下町だ。瀧廉太郎は同市の岡城にイメージを得て『荒城の月』を作曲したとされる。城址と街並みは観光地として人気がある。 #隈研吾 pic.twitter.com/OL9oVOAtsQ

2020-09-27 22:44:58
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竹田市は歴史博物館と交流施設の2つを連携させたプロポーザルを実施、隈研吾氏がこれに勝利して2件とも2020年に竣工した。どちらも4/20オープンの予定だったが、歴史文化館・由学館の方はコロナ禍の影響で延期され、私が訪れた6月はまだ閉まっていた。 pic.twitter.com/qohuzI9XK3

2020-09-27 22:47:42
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というわけで由学館は外観のみ見学した。竹田市だから竹ってベタなデザインだけど、いつものスカスカな木ルーバーに比べると、これはけっこうイイ感じ。 pic.twitter.com/mYaeAHhOlJ

2020-09-27 22:50:56
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敷地は市中心部の端っこで、住宅地側はほぼ全面的に竹で覆われている。 pic.twitter.com/uflxSdB1h3

2020-09-27 22:59:05
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隈さんが竹を外部に使った事例は、中国のホテル(ヴィラ)や東京の根津美術館など、それほど多くない。由学館は用途や形状から根津美術館の系譜といえる。ネットの情報だと竹は防腐・防虫処理を行っているらしい。どのように経年変化するだろうか。 pic.twitter.com/PvACHn2dqn

2020-09-27 22:59:57
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道路沿いの石垣と塀は既設のようだが、建設年代は確認できていない。施設のアプローチに上手く取り込んでいる。 pic.twitter.com/7MPKtI7Vmd

2020-09-27 23:06:34
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アプローチ。なお、由学館は10/24にオープン予定とのこと。 pic.twitter.com/sXsetSCEit

2020-09-27 23:11:42
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同じくアプローチ。 pic.twitter.com/M3JLzfft4g

2020-09-27 23:13:01
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敷地の裏山には、江戸時代の文人画家・田能村竹田(たのむらちくでん)が暮らした「旧竹田荘(きゅうちくでんそう)」という邸宅がある。そこにアクセスするエレベーター。 pic.twitter.com/malj4TZz9c

2020-09-27 23:35:27
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竹田市歴史文化館・由学館のロゴ。由学館(ゆいがくかん)はもともと岡藩の藩校の名前である。 pic.twitter.com/LWtigJfofB

2020-09-27 23:42:02
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冒頭で述べたもう1件の方、交流施設については後日紹介します。 pic.twitter.com/eMl4NgLizl

2020-09-27 23:54:08
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まとめたひと
タケ @take_all_a

福岡県を中心に、建築・団地・土木・産業遺産などについて、ツイッターにつぶやいたことをまとめています。個人サイトの方は放置中。

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