加藤AZUKI @azukiglg

安全保障趣味者。 平和を希求するより安全を確保するほうが現実的。 全ての理想はコストに見合う範囲でなら実現を願うべき。 分を知り、身の丈に合うことをしましょう主義者。 集合知と猫の下僕。 Tweetの利用はご自由に&計画的に。
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ワクチン打てば対策不要論とワクチンそもそも不要論

「ワクチン打てば2019年以前の暮らしに戻れる」説 「ワクチン打っても感染拡大してるからワクチン無効でコロナは風邪」説 について掘り下げるついでに、あまりさわりたくないカルトについても触れてみた。 カルトにさわりたくない理由は様々あるけど、「人の話を聞かない人の誘蛾灯」になりがちだから。分野的には本業の隣接分野なので知見も意見もないではないけど、とにかく面倒臭いのでさわりたくない。
加藤AZUKI

「穢れ忌避信仰観」と「無自覚な共犯者ほど、カルトに飲まれやすい可能性がある」話

日本列島原住民に於ける「穢れ忌避信仰観」と「犯人のマインドコントロールに置かれた無自覚な共犯者ほど、カルトに飲まれやすい可能性がある」話
加藤AZUKI 5

カルトの規制を気軽に叫ぶ人々は、その実現と波及範囲について真面目に考えたほうがいい

国家宗教以外の禁止、信仰の禁止、内心の自由の検閲、結社の自由の阻害、「信仰への行政の介入」を安易に許すと波及範囲が広大になりすぎる。
加藤AZUKI 7

無自覚な共犯者諸氏が、犯人の【本来目的】を達成させることに協力してしまうと、必ず模倣犯が後に続く

安倍元総理銃殺事件の犯人に、無自覚に肩入れする人が多すぎる件。
加藤AZUKI 3

後ろめたさは弁明を呼ぶ

誰かを論破しようと挑んでも、それで自分の後ろめたさは解消されない。後ろめたさは釈明、弁明を呼び続ける。釈明はこの先ずっと続く。忘れても事ある毎に思い出させられて繰り返し釈明を強いられ続ける。 自分の中にいる自分が、後ろめたさを繋ぎ止め続ける。釈明することで自分に呪われ続ける。
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2022年こそ、都市生活者で徒歩移動者で膝と腰が怪しい中高年のために電動キックボード欲しい話

つまり、可搬性に全振りした折りたたみできて(50cm以下)電車に持ち込める小型軽量(重量5kg以下)で公道走行可能(原付一種登録)な電動キックボードは、趣味とか道楽という話ではなくて「体力が落ちて若くないが、平衡感覚が消滅するほど年寄りでもない中高年」には不可避だよ、という熱弁です。
加藤AZUKI 1

2021/12/23の「20km/hまで/16歳以上の電動キックボードの免許証が不要なる道交法改正案」を巡ったツイの..

僕は電動キックボードの公道走行及びナンバー交付には賛成で、免許は必要なほうがよく、ヘルメット・自賠責加入は義務付けるべき派なので、今回の道交法改正に全面的に賛成というのとは若干違うんだけど、「電動でないキックボード」の認識で「電動キックボード」を語るのはなんか違う気がしたので、考察と整理を兼ねて。 まあ、立ち乗りモビリティは重心が高くなる&前輪が小径ソリッドタイヤのモビリティはフロントロック..
加藤AZUKI 1

怪談書きのための 「怪談のサゲ」から始まる小咄 #怪談マンスリーコンテスト

怪談作家を志す方も増えてきて頼もしい限りなので、コンテスト応募者を念頭に「怪談(書き方)豆知識」的なことなどを。
加藤AZUKI

観光の意味と意義の話

観光がなんで地域振興になり、そしてなんで「やらないとまずい」のかの前提の話。 ここが共有できてないと、「そこからか?」ってなるのでおさらい。
加藤AZUKI 3

「萌え」が町おこしに使われるのは、萌えに反応する層の金離れがいいから。について

綺麗事と伝統に縋るだけで地場産業のない観光産業地域が食っていけるなら、それがいちばんいいとは思うけど、現状はそうではない。 金離れがいい=可処分資産の自己決定権を持ち、体験消費や付加価値消費など「原価に対してアンバランスな価格」のものでも価値があったと金を出す層として「萌え」と「オタク」が紐付けられてるのであって、それが気に入らないならもっと観光地行け。 といういつものお話。
加藤AZUKI 20

ワクチンを接種しない人が起こす社会的影響で、あなたの家族が手遅れで死ぬかもしれない話。

ワクチン未接種者が今後(今既に)起こすであろう社会的影響について、できるだけ卑近に引き寄せて説明してみた。
加藤AZUKI 3

「自分の若さ」を自負する人がワクチンを軽視する理由を突き詰めていくと、やっぱり「注射怖い」「病院怖い」に立ち戻る話

「ワクチン打ちたくない人は注射が怖いだけなのでは?」は、別に侮蔑や分断を意図してる訳ではないんだけど、その心理を掘り下げてみたらやっぱり「注射が怖い」「病院に行きたくない」という幼児特有の心理に根ざしているのでは、という気持ちになって、「所詮子供は子供」とか「アダルトチルドレン(意味が違います)」とかいう気持ちになった話。 結論としてはワクチンは何らかの治療中で医師に止められている人以外は打と..
加藤AZUKI 3

反ワクチン及び様子見勢がワクチンを寄付する理由と治療薬・特効薬に飛びつく心理について

なぜ彼らはそんなにワクチンが嫌いで、何もしない自分を正しいと思ってしまうのかについて掘り下げた。
加藤AZUKI 2

「ウイルスの着ぐるみ(中の人はいない)」で喩えるmRNAワクチンの機序の解説

「mRNAワクチンを打たないのが賢い」「信用できない」「何もしない俺が勝者」という人が一人でも減るように。あと、「はたらく細胞」+「はたらく細胞二次創作のCOVID-19漫画」が分かりやすいと思うんだけど、読まない人は何よ読ませても駄目という「知性の壁」問題をどうにかしないと駄目かもしれない。
加藤AZUKI 12

COVID-19の後遺症とワクチンが不可避な理由についてのまとめ

・PCR検査について ・ワクチンについて ・マスク、手洗い、密回避について ・COVID-19の症状と後遺症について などについて、「ワクチンが必要だと考える理由」を知り得た知見・論点の整理を兼ねてまとめ。
加藤AZUKI 7

未熟と無能と門外漢は、何故恐怖を想像できないのか?という話。

「恐怖」するには、知識・知見と想像力・連想力が必要で、これらが足りない人は「自分に起きうる不利益を想像できない」=「恐怖しない」ので、不利益に向かって全力疾走してしまう、というお話。
加藤AZUKI 4

信頼していた家族や友人や同僚や知り合いに「お前のせいだ」と言われる前にワクチンを打つべき話

「ワクチンを打たない自由」は、当人及びその周囲のリスクを引き揚げるのでオススメしません、という話。
加藤AZUKI 4

無印民主党政権のおさらいと、その末裔政党が未だに信用されない幾つかの理由

立民はまず、無印民主政権時代をちゃんと総括しないと、「今の自民に不満がありながらも、今の野党を選べない人達」から信用されないと思う。
加藤AZUKI 22

SNS議論によくある「自分はそんなこと言ってない!」について

本垢凍結中だったので発散してました(・ω・)
加藤AZUKI 5