永太郎(ながたろう) @Naga_Kyoto

地理学を勉強している京都の学生/関心→まち歩き,地図,京都,社寺,空間論,民俗学,建築史,GIS/ツイまとめタグ→#地図で見る日本,#参道研究会/現在の研究テーマは近代京都の社寺境内露店/詳しくはブログへ↓
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鉄道史関係の読書メモまとめ

分断参道について話すことになり、鉄道史についても最低限の知識は付けておかねばと思い読んだもの 宇田正, 田中真人, 西藤二郎『京都滋賀 鉄道の歴史』京都新聞社, 1998年 青木栄一『鉄道忌避伝説の謎』吉川弘文館、2006年 青木栄一『交通地理学の方法と展開』古今書院, 2008年

葛川絵図研究会編『絵図のコスモロジー(上・下)』

地人書房、1988-89年 歴史地理学の研究史ではよく目にする本

議論:経済地理学の方法論から人文社会科学の意義まで

リンク限定
Experimenteさん(@LfsO3Ga1MyiouQ9)による経済地理学(および人文社会科学全般)の方法論についての批判的見解とその応答について。 あまりうまく説明できた気はしないのですが、どう答えればよかったのでしょうか…

ケヴィン・リンチ『時間の中の都市:内部の時間と外部の時間』

『都市のイメージ』とずいぶんテイストが違っていて驚いた

『都市のイメージ』と「道に迷うこと」

ケヴィン・リンチ『都市のイメージ』を読んだ感想と「道に迷うこと」についての考察とか

場所の歴史はいかに語られるか:ゲニウス・ロキ、場所性、時間の克服...

ゲニウス・ロキ、場所の力、郷土、風土、場所の感覚 時間の克服、時の断面、環境決定論、空間決定論、地形決定論

エドワード・ソジャ『第三空間—ポストモダンの空間論的転回—』

エドワード・W・ソジャ(加藤政洋 訳)『第三空間—ポストモダンの空間論的転回—[新装版]』青土社、2017年(原著2006年)

時間地理学について

とてもおもしろい

城下町関連の文献まとめ

・webで読めるもの ・城下町全般について論じたもの(個別の都市ではなく) を中心にまとめてみました。 目次 ・城下町研究の流れ ・城下町プラン類型 ・タテ町・ヨコ町論 ・城下町の都市内部構造論 ・官庁街への転換 ・ヴィスタ(見通し街路)の研究 ――――― ※2020.4.17作成のまとめをTogetterより移行

COVID-19と「地図の罠」

新型コロナウイルスに関する地図を見て考えたこと。地図の扱いの難しさとか。 ――――― ※2020.4.8作成のまとめをTogetterより移行

今和泉隆行(地理人)『みんなの空想地図』読書メモ

初詣旅行↓の帰り道で読んだ本 2016.12.31-2017.1.3 初詣巡検 https://togetter.com/li/1303520 ――――― ※2018.12.30作成のまとめをTogetterより移行