設計を考えたり評価することについての備忘録。 (適当なタグ名つけるんじゃなかったw)
0
富永 大毅 @hiroki_tominaga

設計課題でやりたいことが分からない時に、それを見つけるための設計技術について、説明してみた。技術を身につけることで発想(センス)は豊かになるという話。 pic.twitter.com/TnHhaHdvai

2018-11-28 17:46:37
拡大
富永 大毅 @hiroki_tominaga

今日のエスキスは、平面計画の設計講義。①場所に名前をつけて②周囲に開くものと閉じるものに分けて③そのレイアウトを決める。 実は敷地と建築の関係をデザインできるのは平面計画で、配置計画はもっと広い街や周辺と建築の関係をデザインするものだという話。つまり配置にフィードバックせよ、と。 pic.twitter.com/3wbOIrRF3n

2018-12-12 18:02:33
拡大
拡大
拡大
富永 大毅 @hiroki_tominaga

①それぞれどういう能力なのか。 ②このチャートに隠した設計に必要な資質とは。 ③それぞれに秀でた人が目指し得る建築外の職能。 ④それぞれの能力の伸ばし方(事例)。 pic.twitter.com/gz8uQNYiUs

2019-01-23 22:46:42
拡大
拡大
拡大
拡大
富永 大毅 @hiroki_tominaga

①自分の興味を明らかにして②その面白さを言語化した上で③それをディベロップするのに一番やりやすいスタディ方法を考え④形にしては批評を繰り返し⑤繰り返される作業の中で見つけられた最適と思われる形を目指すのが設計であると、今年度教えてきたことを振り返って今自分自身が身に染みている。

2019-02-12 22:48:45
富永 大毅 @hiroki_tominaga

うちにバイトに来ている学生の卒業設計のエスキスをしながら自分なりにクリアになった、卒業設計に求められるステップをメモとして残しておく。 ①自分の興味がどこにあるかをはっきりさせること(建築外でも創作につながればOK) ②その興味から得た発想で現状を分析し、仮説を立てること

2019-10-18 14:18:29
富永 大毅 @hiroki_tominaga

③その仮説を運用することによって建築のつくられ方がどう変わるか、自分にしか説明できない領域まで掘り下げること ④その掘り下げ方をきちんと自分の武器にすること ⑤その独自の方法が際立つプログラムや最終形や表現法方法を適切に見つけて表すこと 今②くらいまでできていれば焦る必要なし。

2019-10-18 14:18:29
富永 大毅 @hiroki_tominaga

昨日は設計エスキスの前に、知識の乏しい学部生が、評価の的になりやすい”建築の批評性”をカタチとしてどうつくり得るかについて話す。個人的な仮説であるがここ2年で教えた学生の中に見出された方法として3つあげた。

2019-11-28 08:33:30
富永 大毅 @hiroki_tominaga

日大1年生に向けて、建築のスタディには3種類あるという話をしました。#TATTAメソッド (後々検索できるようタグ化しときます) twitter.com/hiroki_tominag… pic.twitter.com/4GlivkPlJX

2020-01-22 14:45:18
拡大
拡大
拡大
富永 大毅 @hiroki_tominaga

3種のスタディの相関について。1は技術。技術を磨くことで2の発想が増える。そして2を図面で検証する3ができないと、2が自由にできない。そして1だけでも設計はゴールできてしまうという話。つまり可能性を検証するために図面を書けるようになってくださいという話。 pic.twitter.com/LoKRojrzqS

2020-01-22 14:45:20
拡大
拡大
富永 大毅 @hiroki_tominaga

それと1だけでもゴールできるのに、2の量が多くならないと楽しくならない。つまり、設計が楽しいということは、大変さに直結するのだという話をしました。今やるべきスタディは1-3のどれなのか、2をやるには1が足りてないとか、これ以上は2がないと可能性が見えてこないみたいに共有したい。

2020-01-22 14:45:20
富永 大毅 @hiroki_tominaga

常に2の引出しを増やしておいた上で、まずプロジェクトが始まると1で今回何ができそうかを洗い出し、引出しの中からフィットしそうなネタを2として突っ込み3でそれを変体させていくみたいなあり方をひとつの設計のイメージとして持っておくとだいぶやりやすいはず。

2020-01-22 18:07:28
富永 大毅 @hiroki_tominaga

理想なのは3の検証が、さらなる2の提案につながってどんどんアイディアが補強されたり、逆に3の検証によって2がもっとシンプルに研ぎ澄まされていくみたいなフィードバックが起こることで、これが設計の一番楽しい時間帯。

2020-01-22 20:54:43
0
まとめたひと
富永 大毅 @hiroki_tominaga

隈研吾建築都市設計事務所勤務/千葉学建築計画事務所/ミュンヘン工科大/東工大塚本研/都立大藤木研/ 建築が好きで「建築のルネサンス」を目論んでます。 日々文化的生活を楽しみながら、建築がもっと多くの人に楽しんでもらえるようになる方法を模索中。ロードバイク乗り。センターフィールダー。千葉ロッテ。ロックオタク。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?