更紗蝦 @sarasaebi リンク限定
2023年12月15日~12月25日のつぶやき
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更紗蝦 @sarasaebi

《法医解剖とは、国民の権利維持を目的とし、死因究明のために公費によって実施される解剖の総称である。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 3~4p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-15 14:13:28
更紗蝦 @sarasaebi

《日本の法医解剖には、「司法解剖」「行政解剖」「承諾解剖」の3種があるが、それぞれに難ありの制度だし、いまだに改正される気配はない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 4p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-15 14:17:51
更紗蝦 @sarasaebi

《加えて、法医学者が関わる“お上”は、元来が大学の教授であるからして文部科学省は当然としても、法務省、厚生労働省、そして警察庁と多岐にわたる。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 4p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-15 14:21:14
更紗蝦 @sarasaebi

>テロップを入れる役割の子会社の派遣社員 あぁ、やっぱり子会社かぁ…。 twitter.com/colabo_yumeno/…

2023-12-15 15:25:10
仁藤夢乃 Yumeno Nito @colabo_yumeno

すでに報道されている通り、昨日NHKの幹部の方々が謝罪にいらっしゃいました。 Colaboからは、「今回の流出は単なる流出ではなく、Colaboや女性支援に対する攻撃の一環として起きたことを認識いただきたい。その先には困難を抱える少女や女性たちがいて、そうした女性たちの安心安全を脅かすことにも つながっているという認識も持っていただきたい。今後の検証においても、単なる文書管理の問題としてではなく、どうしてNHKの中からColaboや女性支援への攻撃に加担するような動きが出てしまったのかもしっかり検証していただきたい」とお伝えしました。 NHKとしては、まだ調査中であるため現時点では会見で説明されたこと以上の情報はお話できないという様子でしたが、説明はこれ限りでとは思っていないというお話がありました。 「興味本位でやった」と公式には発表されていますが、深く考えずにやったという印象をNHKはお持ちのようでした。 私たちからは、Colabo攻撃や「暇アノン」の問題は、まさにその気軽さにあること。 こんなにまずいこと、やってはいけないことだと理解しているはずなのに、それでも気軽にできてしまうほどの状況がある、そういうことこそが暇空・暇アノン問題の本質の一つでもあるとお伝えしました。 他の加害者の話を各取材などを通して聞いても、よく考えてやっているというよりも、ゲーム感覚で気軽に参加していて、思想がありません。 そして、その繋がりに仲間意識を抱き、自身の加害行為についても他責思考で自己正当化を積みさ兼ねていて、根底にあるミソジニーに向き合おうとする人や、自身の問題に向き合おうとする人はいませんでした。 Colaboに対する一年以上にわたる攻撃は、そういう人が集まって行われていることを、この間の被害の大きさをご説明するとともに、お話しました。 今回暇空茜こと水原氏(40代男性)に内部文書を流出させた人物は、テロップを入れる役割の子会社の派遣社員だったようですが、今回の企画はまだテロップを入れる段階にも至っていませんでした。それでもその人は見れる状況にあり、流出させたようです。 今回の流出についてNHKは、 誹謗中傷は深刻な社会問題だと捉えているからこその企画だった。Colaboに対する攻撃に加担した加害者が反省するという内容のものが、その誹謗中傷を扇動している加害者にわたってしまった。ただの流出とは考えていない。 とのことでした。 しかし、本企画については、匿名性をもって報道する予定だったものが出てしまったため、放送はできなくなったとの説明がありました。 Colaboからは、企画を1つ潰したことが彼らの成功体験にもなっていること、彼らのやっていることは社会問題だと思うので、こういうテーマをもう取り上げないと委縮するのではなくて、むしろしっかり検証し、クロ現などで報じてほしいと伝えました。 また、文書管理について対策を検討するとのことですが、これは文書管理の問題ではなく、人間が起こした問題、ヒューマンエラーです。 「興味本位で」こんなことをしてしまう。信じ難いことではありますが、深い思想や暇空への深い信仰があるということではなく、簡単に信じてしまう、その気軽さ、簡単に匿名で暴力や犯罪に加担できる状況、それを「正義の追求」とか「内部告発だ」などと言って面白がる人がたくさんいて、正当化できると思い込んでしまう人が溢れていること。 それを利用しようとする議員やアンチフェミニストの男性たち、そして性売買業者らが絶好の機会として利用することによって、また男社会の構造を維持したい「普通の」人たちによって、現実の女性支援や法制度、公的事業が壊されて意義を変えられていることが問題です。 そして、それによって少女や女性たちが虐待や性搾取構造から抜け出せなくなっています。 こうした状況の中で起きた今回のような文書流出は、どんなに文書管理のルールを厳しくしても起こりうることであり、それだけ社会が壊れているということです。 気軽にそういうことができてしまう、それがまさに「アノン」的であり、NHKにもそれをしっかりと見つめる、どう立ち向かっていくのかを考えていただきたいとお話しました。

2023-12-15 13:39:18
更紗蝦 @sarasaebi

twitter.com/sarasaebi/stat…

2023-12-15 15:25:43
更紗蝦 @sarasaebi

おそらく、こんなに軽々しく情報を漏洩させるようなスタッフは、子会社や孫会社の社員なので、最終的には「切り捨ててオシマイ」なのではないでしょうか…。 twitter.com/hollyhockpetal…

2023-11-29 05:30:23
更紗蝦 @sarasaebi

《法医の現場に改善すべき問題があっても、これらすべての省庁にわたりをつけることは、並大抵のことではない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 4p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-15 15:54:24
更紗蝦 @sarasaebi

《法医学者にとって足かせとなるような古い制度がいくつも残っているし、足を引っ張るような行政上の支障がいくつもある。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 4p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-15 15:54:47
更紗蝦 @sarasaebi

《どれだけ解剖を手がけても、同じ事例は何ひとつなく、解剖に慣れることはない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 12p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-15 15:59:32
更紗蝦 @sarasaebi

《解剖も終盤にさしかかる頃には、指が腱鞘炎のようになることもあるし、握力がなくなったり指が痛くなったりで、持っている道具を落としてしまうこともある。  解剖は肉体にとっても、そして精神にとっても、過酷な労働である。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 13p

2023-12-15 16:01:39
更紗蝦 @sarasaebi

《司法解剖の時間が長くなる最大の理由は、解剖写真、書記といった記録に多くの時間をとられるからだ。単に遺体をばらばらにするだけでは、1時間程度しかかからないだが、そのほかの時間はすべて、この記録の時間といえる。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 16p

2023-12-15 16:07:39
更紗蝦 @sarasaebi

『チェンジUP!! 3巻』今泉 伸二 前巻のラストで「野球が好きで好きでたまらないこと」が「一番大事な事」だと描かれていた割には、結局は「野球への愛」が薄いラストでした。チーム全体としての「甲子園を目指す意義」が描けていないのは打... #読書メーター bookmeter.com/reviews/117755…

2023-12-15 22:34:14
更紗蝦 @sarasaebi

『実録・家で死ぬ 在宅医療の理想と現実 (中公新書ラクレ 778)』笹井 恵里子 本来なら「安楽死の是非について問う」方向性で挙げるべき事例を「終末医療は自宅か病院か」という問題提起とごちゃまぜにしている上に、医師・看護師・介護士・ヘルパー・ケア... #読書メーター bookmeter.com/reviews/117756…

2023-12-15 23:46:04
更紗蝦 @sarasaebi

『明日のために 3巻』高口 里純 「自然出産児の父親は誰なのか」が明かされているので、この点はすっきりしました。DN-バインを拒否したのは、「子供の成長と同じスピードで年を取ることが、父親としてできる唯一のことだから」というこ... #読書メーター bookmeter.com/reviews/117205…

2023-12-17 01:07:59
更紗蝦 @sarasaebi

人形町にあったジュサブロー館でしょうか? 私が行ったのは二十年ほど前ですが、その時はジュサブロー先生御本人が一階におられて、ものすごく気さくに声をかけて下さいました。 二階の展示室に上がる時は靴を脱ぐルールだったので、ちょっとビックリしました。 twitter.com/cafeokamalt/st…

2023-12-17 20:31:20
ホモ本ブックサロン・ド・テ「オカマルト」 @cafeokamalt

そういえば、むかし、ジュサブローさんのアトリエというか、ショップというか、美術館のようなところがあったような・・・。そこでも実物が見ることが出来た。 調べてみると、いまは広島に「辻村寿三郎人形館」があるらしい。 そこに行かなきゃ、実物は見られないのかな。 g.co/kgs/2CWawa

2023-12-15 00:46:44
更紗蝦 @sarasaebi

『老人と海』アーネスト・ヘミングウェイ 翻訳は野崎孝、解説は沼澤洽治。初出の記載がありませんが、恐らくは集英社の『世界文学全集〈77〉ヘミングウェイ』 (1977年) を底本としていると思われます。人間と魚の「執念」を対等に描いてい... #読書メーター bookmeter.com/reviews/117797…

2023-12-17 22:16:41
更紗蝦 @sarasaebi

2023年(令和5年)12月4日 郵券の所在不明について 江戸川区ホームページ city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho…

2023-12-17 22:45:13
更紗蝦 @sarasaebi

2023年(令和5年)12月9日 郵券の所在不明について その2 江戸川区ホームページ city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho…

2023-12-17 22:55:14
更紗蝦 @sarasaebi

江戸川区職員「切手盗んで借金返済にあてた」 togetter.com/li/2277936 #Togetter @togetter_jpより

2023-12-17 23:09:30
更紗蝦 @sarasaebi

@sarasaebi @kobayas2 @tosei_denshiban @maezima21231 @momono4423 ポストをまとめに使わせて頂きました。問題がありましたら対応しますのでご連絡下さい。 江戸川区職員「切手盗んで借金返済にあてた」 togetter.com/li/2277936 #Togetter @togetter_jpより

2023-12-17 23:10:31
更紗蝦 @sarasaebi

@mari_fortepiano @P03404 @a0S9mWIQN8VR8bk @Mrporikoren @G33E_666_369 @hofu_tk ポストをまとめに使わせて頂きました。問題がありましたら対応しますのでご連絡下さい。 江戸川区職員「切手盗んで借金返済にあてた」 togetter.com/li/2277936 #Togetter @togetter_jp より

2023-12-17 23:27:32
更紗蝦 @sarasaebi

伊藤悠先生の『シュトヘル』にも、Twitterを批判しているととれるシーンがあったなぁ・・・。 twitter.com/aikonnor/statu…

2023-12-17 23:37:04
今野良介|編集者 @aikonnor

漫画『チ。』4巻にて修道士バデーニが全Twitter民を挑発 pic.twitter.com/QybAg3ZH9U

2021-08-08 16:00:11
更紗蝦 @sarasaebi

x.com/sarasaebi/stat…

2023-12-17 23:38:06
更紗蝦 @sarasaebi

【シュトヘル 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/伊藤 悠】「文字によって結ばれた豚と豚が ゆるい糞の汚泥に遊び、どの豚も同じような喃語をさえずり交わす未来を」「誰も… → bookmeter.com/reviews/668118… #bookmeter

2017-09-21 15:58:39
更紗蝦 @sarasaebi

個人的に、『勇午』の拷問シーンで一番萌えたのは、小暮がやられている回です。(「よっ!待ってましたぁ!」的な…。)

2023-12-18 14:37:58
更紗蝦 @sarasaebi

勇午が拷問で一番失っているものは、もしかしたら「水分」かも…。

2023-12-18 14:39:14
更紗蝦 @sarasaebi

twitter.com/sarasaebi/stat…

2023-12-18 18:18:47
更紗蝦 @sarasaebi

『勇午』という漫画でも、パキスタン編では生存証明を取るシーンがあります。(もっとも、この漫画では日本政府は完全に透明化されていて、「なきに等しい存在」という扱いですが。人質解放のために動いているのは家族とネゴシエーターだけです。) twitter.com/YASUDAjumpei/s…

2019-10-16 07:52:04
更紗蝦 @sarasaebi

twitter.com/sarasaebi/stat…

2023-12-18 18:18:55
更紗蝦 @sarasaebi

ちなみに『勇午』は麻生太郎が高く評価しているということがちょっと話題になったことがある漫画なんですけど、麻生を「俺たちの麻生」だの「ローゼン閣下」だの言って持ち上げていたオタクどもは、当然、『勇午』を読んで理解してるんでしょうし、だったら安田純平さんを叩いてなんかいませんよね?

2019-10-16 07:57:20
更紗蝦 @sarasaebi

twitter.com/sarasaebi/stat…

2023-12-18 18:20:20
更紗蝦 @sarasaebi

【勇午 超合本版(1) (アフタヌーンコミックス)/真刈信二他】この作品はアフタヌーンでリアルタイムで読んでいましたが、久しぶりに読み返してみたら、連載開始時の勇午は表情が人懐っこく、そして生活… → bookmeter.com/reviews/785092… #bookmeter

2019-02-07 16:42:09
更紗蝦 @sarasaebi

『おとな地獄 (児嶋都作品集)』児嶋 都 『背中地獄』『年下地獄』『おんな地獄』『蠱毒―KODOKU―』『影女房』『ドラコマイ』『怪奇!ぎょろぎょろ少女』『幻想の首少女』『少年アリス』『少年アリス2―鏡の国のアリス―』『地獄の話① お... #読書メーター bookmeter.com/reviews/117814…

2023-12-18 22:25:38
更紗蝦 @sarasaebi

《変死が増え、司法解剖が増えているのに、定員が減らされている。どの省庁も、法医学者の人員整備に責任を持っていないようなので、この点は制度うんぬん以前の問題として、なんとかしてほしい。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 39p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:04:26
更紗蝦 @sarasaebi

《そもそも、法医学教室の職員は、大学から解剖することを生業として契約しているわけではない。極端なことをいえば、解剖をすればするほど、大学を首になるリスクさえ冒している。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 39p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:05:48
更紗蝦 @sarasaebi

《つまり、司法解剖は、法医学教室職員の善意のみで成り立っているといえる。  言い換えれば、日本には死因究明を生業として雇用されたプロが存在しないということだ。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 39p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:07:04
更紗蝦 @sarasaebi

《これはたいへん恐ろしいことで、司法解剖という社会基盤がいつ自然消滅するのかわからない状況にあるし、このような国は、ほかにはないと思う。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 39p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:12:53
更紗蝦 @sarasaebi

《数年前から警察庁がようやく動き出し、解剖をすると、諸検査について費用が出るようになった。解剖にかかる諸検査が無料奉仕だった数年前よりはいいのだが、残念ながら根本的な解決にはつながっていない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 39p ※出版は2010年

2023-12-19 17:18:27
更紗蝦 @sarasaebi

《アメリカには“法昆虫学者”なんていう肩書きの人までいる。遺体についた虫やその卵などから、埋まっていた場所を推察したり、日数を割り出したりするのだ。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 50p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:24:50
更紗蝦 @sarasaebi

《日本には、こうしたエキスパートを世に輩出するための土壌がない。エキスパートが就くポストがないといったほうが正確かもしれない。働く場所がないのだ。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 50p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:25:16
更紗蝦 @sarasaebi

《法医学者とは、単なる“解剖屋”を意味する言葉ではない。  本来、法医学とは、国民の知る権利を守るために作られた、法という観点から医学を研究する学問の総称である。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 52p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:27:26
更紗蝦 @sarasaebi

《つまり、法医学とは「国民の知る権利を守るための医学」であり、正確な死因の判定は国民の権利を守るために不可欠であると考えられることから、法医学者が実施しているものなのだ。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 52~53p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:29:36
更紗蝦 @sarasaebi

《法医学者は、国民の権利を守るという社会的な観点から死因を診断する主体であって、解剖も、薬物検査、DNA検査なども、そのためのひとつのツールにすぎない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 53p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-19 17:31:07
更紗蝦 @sarasaebi

とんねるずの身内ネタ、本当に大嫌いだったなぁ…。特に、石橋貴明って、「自分で言っていることに自分でウケてる」という体でトークするじゃん。あの態度が生理的にダメ。あと、頻繁に「バッカだな~」と言うのもダメ。

2023-12-20 07:52:40
更紗蝦 @sarasaebi

@rightman80 「とんねるずが嫌い」と言いにくい空気がありましたよね…。石橋貴明に比べれば、木梨憲武の方がいくぶん嫌悪感は少なめだったんですが、『仮面ノリダー』ネタだけはダメでした。あれのせいで、「特撮が好き」と言いにくい空気ができていたと思います。

2023-12-20 20:06:03
更紗蝦 @sarasaebi

『歌う白骨』リチャード オースティン・フリーマン 底本は東京創元社の『世界推理小説全集二十九巻 ソーンダイク博士』1957(昭和32)年1月10日初版(翻訳は妹尾韶夫)ですが、原書となる短編集『The Singing Bone』が出版されたの... #読書メーター bookmeter.com/reviews/117847…

2023-12-20 22:59:15
更紗蝦 @sarasaebi

《将来、独居老人のなかには、治せる程度の肺炎にかかっただけで、満足な医療を受けることなく、みすみす死んでいく方が出てくるということもありうる。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 56p (岩瀬博太郎・著) ※出版は2010年

2023-12-20 23:04:24
更紗蝦 @sarasaebi

《そうした事例もきっちり診断せず、老衰とすれば、世のなか丸く収まるとでも、お役人はいいたいのかもしれない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 56p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-20 23:05:47
更紗蝦 @sarasaebi

《日本では、警察が一度犯罪性はないと判断した遺体について、責任官庁が定まっていない。その後、解剖や画像診断、薬物検査をするにしても、遺族の承諾が必要であり、場合によっては費用が遺族負担になることさえある。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 57p

2023-12-20 23:07:39
更紗蝦 @sarasaebi

《承諾解剖は、遺族に承諾をとって、解剖をする、しないを決めるという制度だ。一見すると遺族の心情を考えているかのような錯覚に陥る。しかし、死因がわからない遺体に対して、承諾解剖を行う国など、日本以外にほとんどない。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 57p

2023-12-20 23:09:25
更紗蝦 @sarasaebi

《多くの国では、死因がわからない遺体があった場合、その死因を明らかにし、遺族へ説明したり、事故などの予防を呼びかけたりする責任者がいて、その責任者の責任のもとで解剖などが行われる。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 57p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-20 23:10:56
更紗蝦 @sarasaebi

《遺族は、解剖を拒否できる権利もあるが、どうしても解剖しなければならない場合は、その責任者の権限で解剖が実施できるようにもなっている。》 『法医学者、死者と語る 解剖室で聴く 異常死体、最期の声』 57p (岩瀬博太郎・著)

2023-12-20 23:12:06
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まとめたひと
更紗蝦 @sarasaebi

50歳の主婦。趣味は美術館巡りと読書と音楽鑑賞です。 生まれてからずっと江戸川区に住んでいます。 13年ほど前に「温排水問題」と「放射性廃棄物問題」に興味を持ち、それ以来、原発な無くすべきだと思っていまです。 http://blog.livedoor.jp/sarasata/