路線変更部からドッグボーンUターン部へ (その1)
0
戸田プロダクション @TodaProduction

朝から勾配設計やり直し、もうこれで何度目のことだろう?(^_^;) pic.twitter.com/5nHhsdFjAX

2018-04-25 11:20:47
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

やり方を「完全に」変更する。今まで AnyRail のプラン図で、レイヤーを変えレイヤーを変えレイヤーを変えレイヤーを変え、その都度ちんたら基準ポイントの線路高を拾って ひとつひとつライザーを加工してきたけど、このやり方じゃぁ全然埒が明かない。路盤高とライザー高の勘違いも甚だしい。 pic.twitter.com/uIG3fQtD6X

2018-08-08 00:43:21
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

残念ながら「プラン図」と「現物」が完全一致していない以上、AnyRail のプラン図のみで勾配設計と実装を行なうことは不可能である。「現物」の一番短い内側カーブの実測値、及び「絶対的基準点」A,D,I,J,L,Mの設計値のみ採用して、他の基準点の高さはそこからの「比率」により割り出す。 pic.twitter.com/2RSDxuu9tM

2018-08-08 00:56:05
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

各基準点の高さは、AnyRail の接続点に「絶対的基準点」A,D,I,J,L,Mの設計値を入力したのち「滑らか傾斜」機能で算出する。一番短い内側カーブの寸法で3%勾配を死守できれば、他のすべての基準点において3%よりも緩やかな勾配が実装できるはず。先に路盤高を決定し、ライザー高に変換する。 pic.twitter.com/PfzKBZlOs2

2018-08-08 01:05:45
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

試行錯誤の設計が続く。地下の勾配を緩くすると、逆に本線の下り勾配に干渉してしまう…という信じられないジレンマ (^_^;)。 pic.twitter.com/qaeTxi8AqF

2018-08-08 13:00:37
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

くぅぅぅぅぅぅぅー、アタマが破裂しそうだぁぁぁぁぁぁぁぁ! orz pic.twitter.com/WBo4xXLIYA

2018-08-08 15:04:58
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

ようやく地下路線だけは勾配が決まった。「やり方」は決して間違っていないはず。それが証拠に「路線C」の最高地点の位置を変えることができた。問題はこのあと、地上本線の下り勾配とのクリアランス。 pic.twitter.com/vU8SVDRtyz

2018-08-08 16:25:28
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

たった今、今年4月25日の「このツイート」と同じ状況だ (^_^;)。ただし、昨年11月時点での「検証イメージ」は間違っていなかったと思われる。 twitter.com/TodaProduction…

2018-08-08 16:36:48
戸田プロダクション @TodaProduction

何度やっても、地下路線の上り勾配と、地上本線の下り勾配の上下クリアランスが取れない orz。いじればいじるほど、どんどんひどくなっていく感じ。 pic.twitter.com/AcSIzLCtYS

2018-08-10 14:01:26
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

地下路線 (特にA) は 地下1階 (69mm) から地上2階 (186mm) まで登らにゃならんし、地上本線は地上2階 (186mm) から降りる途中の 140mm 地点で立体交差したあと、地下1階 (69mm) まで降りなきゃならない。この立体交差の真下が、地下路線Aの勾配開始地点と重なることが最大のネック。

2018-08-10 14:09:54
戸田プロダクション @TodaProduction

この最大のネックを何とか解決しないと、最初に描いたトポロジー図の考え方は絶対実現できない。細部をどうこうして何とか誤魔化せるレベルのお話じゃない。 pic.twitter.com/Ul8O3rsoSQ

2018-08-10 14:13:56
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

まさか地下1階と地上2階の線路が干渉するとは思わんかったなぁ (^_^;) pic.twitter.com/HpvUkB5zOo

2018-08-10 14:40:54
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

140-57=83、か…。地下路線Aの上り勾配開始地点を80ミリ程度に抑えられたら、ギリちょんで交差可能だな? (理論的には…)

2018-08-10 14:47:06
戸田プロダクション @TodaProduction

L(69mm) から I(80mm) まで0.8%で登った時、I(80mm) から B(186mm) までの勾配は 約3.6% pic.twitter.com/CrzKOWkZlB

2018-08-10 14:58:32
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

Iから登り始めるよりは遥かにマシ…?

2018-08-10 15:00:01
戸田プロダクション @TodaProduction

第4案が決まった。路線Cの登り降りのカタチがまた変わった。明日、現場で合板を重ねてみて実際の感じを確認したい。 pic.twitter.com/swuBST2FiF

2018-08-10 15:50:21
拡大
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

七転び八起き、勾配検討「第8案」決定。路線Cがまた変わった (^_^;)。 pic.twitter.com/aQssYDXHJs

2018-08-15 10:53:06
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

問題の勾配は「最悪のルート」で3.6%になりそう。残念ながら3%は死守出来なかった。

2018-08-15 11:00:26
戸田プロダクション @TodaProduction

板を引っ張り出して、並べて様子見するだけでも汗だくになる (^_^;) pic.twitter.com/11AvxtT26S

2018-08-16 15:56:56
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

ひと晩中、夢の中でウンウン唸りながら勾配計算してた…(-_-;;)

2018-08-18 06:16:47
戸田プロダクション @TodaProduction

機は (気は) 熟した。夢でうなされるようになってからがホンモノ。 pic.twitter.com/MZy9y26ZG5

2018-08-18 09:48:49
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

古い (寸法違いの) ライザー再利用。全体を切り揃えたり、端材を接着したり。 pic.twitter.com/3rBALk8G4R

2018-08-18 13:52:05
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

段違い部分は、端材を接着して高さ違いにする方が正確なのか?それとも一枚モノの材料からジグソーで切り出す方がラクなのか?どっちか迷うね。 pic.twitter.com/LL6gWTdZxO

2018-08-18 13:57:43
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

はー疲れた。これだけこしらえて、もう3時だよ (^_^;)。 pic.twitter.com/0XvRsFQJSH

2018-08-18 14:47:35
拡大
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

なんか当初イメージとはずいぶん違うが、どうやらこれが正しい勾配らしい。先日失敗した第1地下ヤード連絡線と第2地下ヤード線路とのクリアランスもOK。 pic.twitter.com/7DW9XWpYV6

2018-08-18 15:12:45
拡大
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

色々と微調整してたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。今日の作業はここでおしまい、続きはまた後日…。 pic.twitter.com/W5BvJiHjV1

2018-08-18 16:51:15
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

ライザー「F」切り出し完了。固定方法は現場の様子を見て決定する。 pic.twitter.com/lKvleAEVB0

2018-08-19 11:47:35
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

地下ヤード行きの路盤切り出しを検討。もったいないけど「虎の子」の一枚板から切り出す。 pic.twitter.com/s2LZIsLIKm

2018-08-19 12:42:50
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

蔵の材料置き場で次に切り出すライザーの材料を物食中。大きさの揃った材料はもったいなくて使えないので、適当な端材を探し出すのが結構大変。 pic.twitter.com/zDREdxdQ5l

2018-08-19 14:01:33
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

ここのライザーを切り出すの、なんとこれでもう3度目だ。どうかこれで最後になりますように。しかし設計通りにケガくと、予想外のカタチで当惑せざるを得ない。こんなカタチで大丈夫かなぁ? ボキッと折れないかなぁ? (^_^;) pic.twitter.com/zrBPiUj3Oy

2018-08-19 14:26:17
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

とりあえず1枚だけ切り出してみた。心配した真ん中の梁は、剛性的には15ミリ幅くらいあれば意外と大丈夫そうな感じだ。 pic.twitter.com/5Gf4vfoCOe

2018-08-19 15:26:12
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

ライザー「D」2枚の切り出し完了。水平面以外は多少大きさが違うが、まぁ仕方なかろう (^_^;)。 pic.twitter.com/fpROnW2CZ2

2018-08-19 15:49:19
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

引き続き、本日の最終ライザー「E」の切り出し。ここはカーブの途中だから、段違い部分を「斜め」に切り欠くのに少し苦労した。 pic.twitter.com/Qn6wsJoAfn

2018-08-19 17:13:34
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

材料を仮置きしてみる。ようやく勾配4段カーブがその姿をあらわした! pic.twitter.com/evAYAwIuYD

2018-08-19 17:29:24
拡大
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

しかしこれ、路盤を固定する時には 各部の微調整が相当大変そうだ…(^_^;) pic.twitter.com/eZMflhctHL

2018-08-19 17:34:55
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

メモ。ライザー「F」にはジョイント材を噛ませるため、あと12ミリ高くなる。 pic.twitter.com/ADsfX5qcZS

2018-08-19 17:39:10
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

各部を微調整しつつ、路盤の固定を開始 pic.twitter.com/A8H5Wi4n2k

2018-08-20 11:23:57
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

今度はこっち側のカーブの厳密な位置決定に迷う。台枠の端から引っ込める寸法を30ミリにするか?51ミリにするか? これで第2地下ヤードの線路位置が決まるので慎重にならざるを得ない。 pic.twitter.com/JJYVLua5Ol

2018-08-20 13:12:29
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

色々と工作してようやく路盤が繋がった (^_^) pic.twitter.com/ypFsVCOsdL

2018-08-20 15:14:22
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

思っていたより急勾配になったが仕方がない。このルートの勾配は一番キツいところで概ね2.9% (実測値)。 pic.twitter.com/Hdf5RZ4JEg

2018-08-20 15:29:18
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

直線の路盤は6センチ幅でも少したわむ。あんまりやりたくないが裏に桟木を貼り付けて補強。 pic.twitter.com/2CRVkP3bh7

2018-08-21 09:19:17
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

焦っちゃ駄目だ、焦っちゃ駄目だ、焦っちゃ駄目だ… これは (仮) 敷設だ、これは (仮) 敷設だ、これは (仮) 敷設だ… 全部やり直すことも覚悟しておけ、覚悟しておけ、覚悟しておけ、覚悟しておけ…

2018-08-21 15:21:23
戸田プロダクション @TodaProduction

嬉し恥ずかし、初のテスト走行 (#^_^#)。まずはDD54単機でジョイナーの通電確認。上下線とも問題なく通電されていることを確認。 pic.twitter.com/uiskjtoKXT

2018-08-21 18:12:05
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

次に編成走行試験のため、急遽バラック作りの仕立線を延長する。初のテスト車両は115系300番台7両編成。 pic.twitter.com/tB2mC1uxjs

2018-08-21 18:16:35
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

上下線とも勾配に関しては全然問題なし。ハイパーDXの目盛4くらいで十分に登り降りしてくれる。パンタグラフ上げた時の4段カーブの建設限界もギリギリでクリア。 pic.twitter.com/71WJHS2V8J

2018-08-21 18:20:04
拡大
戸田プロダクション @TodaProduction

心配なのは、勾配よりもカーブにおけるシビアな複線間隔の問題である。対向車線の車両と接触しないことは当然のことながら、さらに隣の「段違い路盤」と接触するんじゃないか?とヒヤヒヤしている。 pic.twitter.com/sA1796Dc1A

2018-08-21 18:27:03
拡大
0
まとめたひと
戸田プロダクション @TodaProduction

本名 戸田隆 / Nゲージ 国鉄都会型レイアウト迷走中 / 清く正しい本棚の作り方 著者 / らじるれ郎 作者 / Delphi ファン / ツイートは年寄りの日記です (フォロー非推奨)