第3章、マイクロアグレッションにより生じる心理的ジレンマとそのダイナミクス
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花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

前掲書、第3章、マイクロアグレッションにより生じる心理的ジレンマとそのダイナミクス  マイクロアグレッションに関する分類は、伝え方(言語的、行動的、環境に埋め込まれた形)、形式(マイクロアサルト、マイクロインサルト、マイクロインバリデーション)、あからさまなもしくは隠されたメッセージ pic.twitter.com/A69QY1n27c

2021-02-03 03:03:04
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(侮蔑的なテーマ)、そしてその表れ方の具体例といったことについて、明確な理解を与えてくれる。しかし、受け手と加害者の両方にどのような心理的ジレンマを与えるのか、内的(心理的)および対人的にどのようなダイナミクスが働くのかについては、まだ十分な研究がなされていない。

2021-02-03 03:09:31
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

加害者がその隠された意図に気がついていない場合、どうやってそれを証明したらよいのだろう? 人種が異なる人々の間でやりとりがある時には、善意の人であったとしてもその意識レベルの外側で、何らかの人種的含みが生じる。人種的なリアリティの衝突、意図的ではないバイアスの不可視性、

2021-02-03 03:17:00
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

問題を矮小化されること、進むも地獄退くも地獄(Catch-22)。 (p.92) 白人のアメリカ人が持つ人種的リアリティと有色人種の人々が持つそれとはかなり異なっている。ブラックアメリカンにとってレイシズムとは、自らの人生における日常的で継続的なリアリティであるのに対し、ほとんどの白人は

2021-02-03 03:26:40
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

レイシズムに対して最小限の認識しかしていないようである。  ✔️黒人に対する差別がいまだどの程度存在しているかという質問に対し、10%の白人が「たくさん」と答えているのに対し、57%の黒人が「たくさん」と答えている。さらにまずいのは、現存する人種間の緊張がどの程度黒人によって作り出されて

2021-02-03 03:33:07
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いるかという質問に対する回答だ。3分の1以上の白人がその原因を黒人に帰したのに対し、自分たちが問題だと答えた黒人はたった3%だった。  ✔️黒人の67%が求職の際に、50%が買い物や外食をしている際に差別や偏見にあうと回答し、多くの黒人が、侮蔑的な人種差別的発言を聞くことはよくある出来事だ

2021-02-03 03:40:46
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いるかという質問に対する回答だ。3分の1以上の白人がその原因を黒人に帰したのに対し、自分たちが問題だと答えた黒人はたった3%だった。  ✔️黒人の67%が求職の際に、50%が買い物や外食をしている際に差別や偏見にあうと回答し、多くの黒人が、侮蔑的な人種差別的発言を聞くことはよくある出来事だ

2021-02-03 03:40:46
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と答えた  ✔️50%以上の白人が、有色人種の人々は平等を達成し、高い水準で生活している、と実態を知らないままに考えている。白人の76%が黒人は平等な扱いを受けていると考えているのに対し、同じように考える黒人は50%にも及ばない  ✔️有色人種の3分の2の人々が、白人のアメリカ人は自分たちが

2021-02-03 03:47:53
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優れており、他者を支配する資格があり、人種的な話題に対して無神経で、富や権力をマイノリティと分かち合うことを嫌がっている、と考えている (p.93) 特にそれが人種間の関係ややりとりに関する場合、人がどのように世界を見るのかによって、データや情報の見え方が大きく変わる。

2021-02-03 03:52:01
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

実際、マンハッタンにおける研究では、黒人は白人と比較した時、タクシーを止めることができる数が25%少ないことが明らかになっている。一方白人は、自分の肌の色のためにタクシーに通り過ぎられたのかもしれないという可能性を心に抱くことは、決してない。

2021-02-03 03:56:30
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

(p.95) 飛行機の乗務員は人種に対する「無自覚さ」や「気にとめなさ」のために、他の集団に属する人々の経験的なリアリティを否定するというやり方で、自身の世界観を周縁化された人々に押しつけてしまう(「席を後方に移れ」と言う)ことができる。

2021-02-03 04:05:25
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

自分とは考え方が異なる集団に属する人々に、世界観を押しつけることができるのは、それが力に基づいた行為だからである。  第1章において、「本当の」力とは現実を定義できることにこそあると述べた。  人種的なリアリティの衝突が生じる時、様々な手段を持つメインストリームにいる集団は、

2021-02-03 04:11:16
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

他のグループに対してリアリティを定義し、押しつける可能性が高い。マジョリティの文化が、レイシズムはもうこれ以上問題ではなく、人種間における問題が生じるのはまず有色人種のせいで(これを「犠牲者非難 blaming the victim」と言う)、すべての集団は等しい立ち位置にいて成功するための機会は

2021-02-03 04:19:19
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皆が平等に持っており、有色人種の人々は軽蔑に対して過敏であると見なしている場合、先の善意にあふれた乗務員は、自らの潜在的な、バイアスに満ちた行為についても、そしてその行為が有色人種の乗客に与えうる有害な影響についても認識できないだろう。

2021-02-03 04:26:07
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

誰の人種的リアリティが最も正確なのかという問いに戻ろう。この疑問に答えうる研究は次のようなものだ。 ①無意識の人種、ジェンダー、性的指向に対するバイアスはマジョリティに属する多くの個人の中に存在していることを示す研究。 ②多くの場合、そのバイアスは無意識的な差別の形をとって現れる

2021-02-03 04:31:41
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ことを示す研究。 ③特に差別的な行動がバイアスに動機づけられたものであるかどうかについて、最も力を奪われた集団こそがリアリティに関するより正確な評価を下すことができることを示す研究、などがある。 (p.97) 動機や態度、しばしば意図的ではないバイアスを見つけ出す際に生じる白人の

2021-02-03 04:36:42
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

アメリカ人とは対照的な強い警戒心は、周縁化された集団の人々にとって「被害妄想」ではなく、むしろ生き残るための戦術と言える。  一般的に、抑圧について理解したい場合には抑圧者と被抑圧者、どちらに質問するだろうか? 答えは明らかだろう。

2021-02-03 04:43:58
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

(p.99) 50人のフロリダ州保安官や警察官に対して行われた研究では、コンピュータシミュレーションの中で犯罪者と思われる黒人及び白人を撃つかどうかの判断について調査された。参加者は、容疑者が銃、または財布や携帯電話といった特に特徴のないものを持っている写真を見ることを指示される。

2021-02-03 06:44:24
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

結論から言うと、警察官たちは非武装の黒人容疑者を非武装の白人容疑者よりも撃つ傾向があることが明らかになった。また隠されたバイアスに関する別の研究は、犯罪に対する量刑においてアフリカ系の特徴がある顔立ちが与える影響について調査した。  ①同じような犯罪歴のある黒人と白人の入所者は、

2021-02-03 06:50:51
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

おおよそ同等の量刑を受けているが、②それぞれの集団においては、アフリカ的な特徴を持つ人々はそうでない人々よりもより厳しい刑を受けている、ということであった。また2つの研究のどちらでも、警察官及び裁判官や陪審員は、自らが人種によって異なる反応をしていることに、気がついていなかった。

2021-02-03 07:01:23
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

善意に満ちた白人被験者の立場からは見えない、あるいは隠されたバイアスは、「助けないこと」に関する研究においても明らかになった。研究者たちは、無意識的なレイシストは何が適切な(人種差別的ではない)行動か明確に分かるときには、有色人種の人々にたいして差別することはあまりないだろうと

2021-02-03 07:05:54
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

考えた。しかし状況がもっと曖昧で、差別的な行動に対して他の理由を与え得るような場合では、バイアスはより現れやすいかもしれない。研究者たちは、回避的レイシズムの理論について検証するために、2つの実験条件を設定した。それは ①自分は緊急時における唯一の目撃者であるという想定と、

2021-02-03 07:10:49
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

②その状況を目撃した他の目撃者もいるという想定だ。また設定では、その緊急時に車に乗っている負傷した運転手の人種は黒人か、もしくは白人である。  結果は、事故の目撃者になったのは自分だけだと思っている場合、白人の目撃者のほとんど(80%以上)が、運転手が白人であろうと黒人であろうと平等に

2021-02-03 07:33:53
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

助けようとした。しかし、2つ目の条件(他の目撃者もいる想定)の場合では、黒人は白人の半分しか助けられなかったのだ(38%対75%)。  他の傍観者がいる状況では、状況に関与しなかったことに対する何らかの理由(弁明)を与え得るために、適切な行動とは何かが定義しづらくなる。

2021-02-03 07:39:43
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

例えば、白人の傍観者に助けなかった理由を聞いても、「他の人がすでに助けを呼んだと思った」とか「オフィスに着いたら電話をかけようと思っていた」といった理由を挙げることができるだろう。しかし、これらの理由が本当なのだとしたら、なぜ白人の傍観者たちは白人の犠牲者に対してはあんなにも高い

2021-02-03 07:42:58
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

(75%もの)割合で助けようとするのだろうか? ドヴィディオと同僚たちは、次のように結論づけた。  ✔️現代のバイアスの形、なかでも特に無意識の類のものは、傷つけようという意志よりも助けないという形で表れやすい。これは特に、バイアスに満ちた表現の中でも「何もしないこと」のうちに表れる。

2021-02-03 07:51:49
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

カトリーナ台風の際に、取り残された人々が、有色人種であったり、貧しかったり、障害を持っていたりしたことから、この事例が何もしないことや助けないことに表れるバイアスの典型的な例だったと多くの人が考えている。  ✔️現代のバイアスは、曖昧な状況において正しい行動と間違っている行動が

2021-02-03 07:53:42
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

はっきりしない時や、なんらかの理由がバイアスに満ちた行動に当てはめられるような時に、最も発生しやすい傾向がある。  ✔️これらすべての事例から、意図的ではなく無意識的なバイアスは、一見些細なものでも受け手にとってかなり有害な影響を及ぼしうることがわかる。

2021-02-03 07:58:40
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

飛行機乗務員のバイアスは目には見えず、自らの意識の外側にあるために、有色人種の乗客がどんなに乗務員を納得させようとしても、自身の行動について文脈の中で考えることはできなかった。  どうすれば私たちは無意識的にレイシストであり、性差別主義者であり、異性愛主義者である善意の人々に、

2021-02-03 08:03:27
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

自らの行動や信念における「目に見えない」ものを可視化させることができるだろうか? (p.103) 多くの人が、露骨なレイシズムとヘイトクライムが有色人種の人々に対して心理的・身体的に有害な影響を与えると積極的に認める一方で、人種的マイクロアグレッションはありふれていて些細な無礼だと

2021-02-03 08:07:35
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

一般的に考えている。白人によるマイクロアグレッションの矮小化は多くの場合、責められたり罪悪感を感じたりすることに対する防衛的な反応から生じると考えられる。しかし人種的マイクロアグレッションは、一見自然な状況下では些細なものに見えても、有色人種や女性にとって重大な結果を招くことを

2021-02-03 08:12:06
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

多くの研究が明らかにしている。 ①受け手の心理的健康を大いに阻害し、怒りを惹起させ、フラストレーションを引き起こし、自尊心を低下させ、情動的な動揺を生じさせる。 ②受け手に対して敵対的で、無価値化するようなキャンパスや職場の雰囲気を作り出す。 ③ステレオタイプの脅威を永続させる。

2021-02-03 08:16:56
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

④身体的健康を害する。 ⑤社会的な集団的アイデンティティを貶めるサインを広く社会に浸透させる。 ⑥作業の生産性と問題解決能力を下げる。 ごくわずかな影響どころか、マイクロアグレッションはこの社会の周縁化されたグループに対して心理的に深刻な害をもたらす。

2021-02-03 08:20:56
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

しかし、善意の専門家の中には、マイクロアグレッションの研究者がマイノリティを弱くて過敏な存在として描き「針小棒大に言い過ぎている」と論じる人がいる。あるいは、相互作用分析は(両者が結果に寄与するという)「対人的相補性」を考慮すべきなのに、「加害者」を非難するばかりで分析が一方的で

2021-02-03 08:25:26
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

あると言う人もいる。マイクロアグレッションの影響を平凡化し矮小化しているがゆえに、それらの議論に欠陥があることを示したい。 まず、果たして針小棒大だろうか?トーマス(2008)が見落としている重要なポイントは、政治的保守派の経験とレイシズムの経験とを等しく扱っていることだ。

2021-02-03 08:30:18
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

これらは攻撃の量だけでなく、質も違う。また、多くの白人の兄弟・姉妹たちが理解できていないのは、ヨーロッパ系アメリカ人が歴史上いかに抑圧された人々に現実を無理強いしそのリアリティを規定する力を有してきたか、ということだ。有色人種が人種的マイクロアグレッションを経験するのは時々では

2021-02-03 08:34:49
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

ない。むしろ、絶え間なく、継続的で、累積的な経験なのである。  2つ目に、シャット(2008)は、我々の分析が一方的で白人を加害者呼ばわりしていると言う。トーマス(2008)は、レイシズムを否定的に見る私たちの考え方を「犠牲者の哲学」と名づけ、それに代わって、人間のポジティブな本質、

2021-02-03 08:39:17
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

クライエント自身のもつ強み、可能性のある解決策に焦点を当てるべきだと言う。これらは、レイシズムに対する責任を回避し、薄めるものであり、ばかばかしい主張だ。個人間の「ダンス」という分析で見落とされていることだが、二人で踊るダンスは多くの場合、両者の地位が同列でないという特徴がある。

2021-02-03 08:43:02
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

それはどちらか一方がリードするのだ。彼の考えに従えば、有色人種は自分たちを抑圧することに等しく加担していることになる。  論理的な帰結として、シャットが主張する個人間のダンスという説は、例えば、父親から性的虐待を受けている七歳の娘は自ら虐待の原因を作っているのだということになる。

2021-02-03 08:47:49
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

別の言い方をすれば、このような解釈では、加害者が「被害者を非難する」ことになるばかりか、加害者が「被害者になる」ことすらある! (p.106) マイクロアグレッションになり得ることが起きると、受け手は非常に困った位置に立たされることになる。いわゆるキャッチ22状態である。

2021-02-03 08:52:39
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

第一に、マイクロアグレッションと思われる出来事は、原因に関する曖昧さを引き起こす。それは例えば「乗務員が席を譲るよう頼んできた背景には何があるのか?」という疑問だ。そして相手の行動の真意と意味を解釈しようとして、周囲の環境から注意をそらすことにより、心理的エネルギーを使い果たして

2021-02-03 10:13:35
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

しまう。①真実を見極めること②侮辱や否定から自分を守ること③どんな行動を取るべきだったかを確認することに、心理的エネルギーが費やされる。 (p.107) 「二重のメッセージ」が送られると、帰属の曖昧さのために、周縁化された人々のエネルギーを大きく消耗させる問題が生じる。

2021-02-03 10:18:43
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

一方で、送り手の視点から見れば、そのような行動は理にかなったものでバイアスなどないと見なされるだろう。しかし他方では、そのような出来事は一貫して有色人種、女性、LGBTに対してばかり起きるように思われ、疑念が生じてくるかもしれない。周縁化されたグループに属する人々の多くは、対人関係の

2021-02-03 10:23:49
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

中で遭遇したことを意味づけるために文脈的解釈を用いる。つまり、長い間に様々な場所で遭遇してきた同様の経験に照らして判断するのである。その結果、似たような状況で経験した複数の出来事を結びつける唯一の要素は、自身の「肌の色」「ジェンダー」「性的指向」であると結論づけるかもしれない。

2021-02-03 10:29:31
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

しかしながら、多くの白人の兄弟姉妹の例に漏れず、この乗務員はこのような経験を共有していない。乗務員にとってここからバイアスのパターンを読み取るのは難しいだろうし、結果的に自分が道徳的であるという思い込みに守られるだろう。

2021-02-03 10:38:11
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

第二に、マイクロアグレッションと思われることに対して反応すべきか否かを決めようとすることは、受け手に複雑な影響をもたらす可能性がある。有色人種、女性、LGBTにとって最も心配なことの一つは、加害者の言動について加害者と対決したために生じる結果である。

2021-02-03 10:42:32
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

マイクロアグレッションに対する最もよくあるリアクションは、何もしないことのようだ。これはいくつかの理由による。 1. 原因に関する曖昧さ…マイクロアグレッションが起きたのかどうか断定できない 疑いを抱きはしても確信が持てないままだと、受け手は単に事態を無かったことにするか、何もしない

2021-02-03 10:46:52
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

ことを選ぶ可能性がある。 2. 応答を決められない…ベストな応答やどう対応すればよいか分からない マイクロアグレッションであることが明らかな場合でさえ、受け手はどんな応答がベストなのか、確信がなく、混乱するかもしれない。

2021-02-03 10:52:00
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

3. 時間の限られた中での応答…応答できるようになる前に出来事が過ぎ去ってしまう マイクロアグレッシブなメッセージのほとんどは、やりとりや通りすがりの間に複数のメッセージや意味が伝えられる多様なコミュニケーションの中に組み込まれている。それらは一瞬の間に起こりがちで、通常とても短い

2021-02-03 10:56:10
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

時間(大抵は数秒)で終わる。その他多くの出来事がとても短い間に起こり、何かできる瞬間はすぐに過ぎ去ってしまう。 4. 経験した現実を否定する…自分を偽って何も起きていないと信じ込もうとする 時々、マイクロアグレッションに直面した有色人種の人々は、自分の品位を傷つけるような隠された意図、

2021-02-03 11:01:42
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まとめたひと
花びんに水を☘ @chokusenhikaeme

彫心鏤骨を心に掛けたひ🌱 min.t ▷ min.togetter.com/id/chokusenhik… 古新聞処分時に備忘のため滝ツイしまふ。すまぬ。

コメント

花びんに水を☘ @chokusenhikaeme 2021年2月3日
まとめを更新しました。 第3章、MAにより生じる心理的ジレンマとそのダイナミクス
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