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2021年5月31日
日本住宅公団の時代に建てられた福岡市の市街地住宅、高宮公団住宅と市崎公団住宅が解体された。
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タケ@ALL-A @take_all_a

福岡市内の公団市街地住宅のうち2件の解体を先日確認したので報告する。まず高宮公団住宅(1961・S36、福岡市南区高宮)。 pic.twitter.com/Xj17yPMN0I

2021-05-30 23:44:45
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タケ@ALL-A @take_all_a

2021年5月に前を通りかかると、既に更地になっていた。できれば解体工事中の写真を撮っておきたいのだが、なかなかタイミングが合わない。 pic.twitter.com/PaF0anJ5Ho

2021-05-30 23:45:51
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タケ@ALL-A @take_all_a

在りし日の高宮公団住宅。私が初めて見たときは前面道路側は改修済みで、オリジナルの立面は見られなかった。裏側はオリジナルのまま。物置を上下で少しズラして単調さを避けている。中廊下型。 pic.twitter.com/Q3hZhb4FfX

2021-05-30 23:48:52
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タケ@ALL-A @take_all_a

制度上は市街地住宅だが、銘板の表記は公団住宅。ただしこの銘板は明らかに後年の付け替えで、オリジナルの表記は分からない。なお、UR移行後も「公団」は訂正されないままだった。 pic.twitter.com/ZAPATIpnms

2021-05-30 23:52:51
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タケ@ALL-A @take_all_a

もうひとつは市崎公団住宅(1961・S36、福岡市南区市崎)。こちらは解体後の敷地に新しいテナントビルが施工中だった。撮影は同じく2021年5月。 pic.twitter.com/5rfUAnVzmm

2021-05-30 23:53:44
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タケ@ALL-A @take_all_a

鉄骨造2階建て。何が入るのかはまだ分からない。 pic.twitter.com/iAmVKW4hnK

2021-05-30 23:55:26
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タケ@ALL-A @take_all_a

在りし日の市崎公団住宅。高宮と同年の建築だがデザインは全く異なる。このように、標準化された団地に対して市街地住宅はそれぞれ個性的だった。プランは片廊下型で廊下は屋内(市街地住宅では珍しくない)。 pic.twitter.com/hgCRaQoJpb

2021-05-31 00:00:24
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タケ@ALL-A @take_all_a

銘板の表記は公団住宅市崎団地。同年の建築で場所も近かった高宮もオリジナルの銘板は「公団住宅高宮団地」だったのかもしれないが、確かめようがない。 pic.twitter.com/LNbt4AE9i4

2021-05-31 00:03:30
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まとめたひと
タケ @take_all_a

福岡県を中心に、建築・団地・土木・産業遺産などについて、ツイッターにつぶやいたことをまとめています。個人サイトの方は放置中。