アニメカイジやグラゼニのシリーズ構成、高屋敷英夫さんについて色々追っています
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まきもgpfb @makimogpfb

コミックシーモアの20%クーポンでグラゼニ東京ドーム編9巻(電子書籍)を読んだ。 おー、そう来るかあ。河内との因縁と縁は笑ったw夏之介は入団して直ぐの2軍時に、少し生意気クールな高校生バージョンの面影あるんだなあ。しかしここまで読み進んでも、高校生版と大人版夏之介の融合地点が見えないw

2019-09-25 00:23:37
まきもgpfb @makimogpfb

それにしても、高校生時代およびスパイダーズ入団したての時と、アニメの26~27歳時、つくづく凄いギャップだw9巻の、二軍時に食らったピッチャーライナーのショックで今までのナッツ(高校生版夏之介のあだ名)が死んだと疑うレベル pic.twitter.com/t5UM9BQCQa

2019-09-25 00:42:42
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まきもgpfb @makimogpfb

もっと読み進むと、どうやらプロで揉まれて挫折する経緯が出てくるみたいなんだが、それにしても何ということでしょう。大人になってからの方が可愛げあるとか、このギャップたまりませんな~高校生版夏之介も、生意気クールだが根は熱いのが凄く好き。

2019-09-25 00:48:28
まきもgpfb @makimogpfb

今までの高屋敷英夫さん担当作だと、シリーズ最初と最後の、成長によるギャップに驚かされるのが常なんだけど、アニメ版グラゼニは、1話からして、夏之介は「最初から大人」なのがわかる構成。故に、最終回で大きく見た目や性格が大きく変わる現象は起きてないわけだが(戦績や年俸は変わる)…

2019-09-25 00:56:35
まきもgpfb @makimogpfb

実のところ、高校生→プロ一軍でそこそこの地位になる間に「見た目や性格の大きな成長」は「済ませていた」わけなんだなあ。その「深み」が、アニメ1話中盤または終盤に垣間見せる「悟りや誇り」(アニオリ多め)に繋がっていくわけかあ。

2019-09-25 01:06:24
まきもgpfb @makimogpfb

高屋敷さん担当作(特にシリーズ構成作)、大抵の場合は、序盤と終盤の大きな成長を比較すると楽しいのだが、グラゼニ(シリーズ構成・全話脚本)の場合は、そのギャップは「原作との合わせ技」で楽しむものだったんだな。

2019-09-25 01:11:13
まきもgpfb @makimogpfb

勿論、原作を知らなくても、夏之介が夏之介なりの悟り・誇りを持つに至るまでの経験を積んできたであろうことはアニメ1話にしてわかる仕組みになっている→「逃げ出すわけには行きません。だって僕には野球しかありませんから」(アニメ改変)「これが…僕の仕事です!」(アニオリ)といったモノローグ

2019-09-25 01:15:19
まきもgpfb @makimogpfb

そう考えると、アニメグラゼニ1話の構成ってめっちゃ凄いな…。ちょっとした改変や追加で、「大きな成長を済ませた男」の雰囲気を端々に漂わせることに成功している。前にアニメグラゼニの2話は結構重要って書いたが( togetter.com/li/1401862 )、そもそも1話からして技巧と計算の巣窟だ

2019-09-25 01:23:50
まきもgpfb @makimogpfb

そんな感じで、原作を読み進める度にアニメも見返したくなる。やはり無限ループで楽しめるな~。それにしても、悟りや誇り、情熱はあっても将来が不安で金にこだわる、ある意味ガツガツしているアニメ序盤の夏之介は、今見ると滅茶苦茶かわいげあるな…やっぱり見返すと楽しい

2019-09-25 01:31:11