一部現在と違う部分があるけど大筋はこれ
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緑月電園都市 @greenmoonpolis

勇者バッテンの世界は現実世界と夢世界に分かれるが、話が進むのは8割方が夢世界での出来事で

2013-09-14 14:30:50
緑月電園都市 @greenmoonpolis

現実世界で暮らす人々は、眠ることによって夢世界へ行くことができる。また、夢世界のみに存在するものは「モンスター」「魔族」などがいる。特に魔族は強力な魔力や高度な技術を持ち、現実世界から来た人々を度々恐怖に陥れる

2013-09-14 14:39:29
緑月電園都市 @greenmoonpolis

でも魔族から見れば、自分達の暮らす場所に勝手に入って来られて肩身狭い思いしてるわけで

2013-09-14 14:44:08
緑月電園都市 @greenmoonpolis

人々を恐怖に陥れるなんてでっち上げだッ!魔族だって平和に暮らしたいだけなんだッ!

2013-09-14 14:49:27
緑月電園都市 @greenmoonpolis

と魔族の子供たちが言ってましたが、今はマジに腹黒い魔族の人たちが悪事を働く口実に使っとりますね

2013-09-14 14:51:27
緑月電園都市 @greenmoonpolis

マジで腹黒い人ってのは、魔族の中でも「魔王」と呼ばれてる人たち

2013-09-14 14:53:00
緑月電園都市 @greenmoonpolis

たちって言っても各時代一人ずつなんだけどネ

2013-09-14 14:54:29
緑月電園都市 @greenmoonpolis

勇者バッテンにおいて、主人公バッテンと激突するのは、13代目の魔王であるベクター・グラフ

2013-09-14 14:55:37
緑月電園都市 @greenmoonpolis

そして12代目のインテグラル

2013-09-14 14:56:19
緑月電園都市 @greenmoonpolis

11代目以前が何してたかは考えてません。と言うか勇者バッテンが生まれてないのでオハナシが成立しないッ・・・!

2013-09-14 15:02:19
緑月電園都市 @greenmoonpolis

11代飛んで初代魔王のオハナシが思いついてから止まらないんだッ・・・!

2013-09-14 15:06:10
緑月電園都市 @greenmoonpolis

初代魔王の設定が13代目の設定につながっちまったぜ

2013-09-14 15:10:36
緑月電園都市 @greenmoonpolis

勇者バッテンの世界は、基本的に現実世界と夢世界の2つに分かれている

2013-10-01 19:57:06
緑月電園都市 @greenmoonpolis

両世界を比較すると、夢世界の方が歴史が浅い。勇者バッテンにおける夢世界は「作られた世界」だからだ

2013-10-01 20:00:10
緑月電園都市 @greenmoonpolis

バッテン達が生きている時代は、夢世界の歴史もそこそこできていて、例えば寿命の長い種族である魔族グラフの「魔王家」も13代まで来てる。すくなくともそれだけの歴史がある事が確認できる

2013-10-01 20:02:43
緑月電園都市 @greenmoonpolis

しかしこの時期になって発覚したのが、現実世界の住民とは別に、夢世界の様子を傍観している者達の存在である。彼らは自らを「セオリア」と名乗った

2013-10-01 20:09:41
緑月電園都市 @greenmoonpolis

このセオリアこそが夢世界を「作った」張本人である。セオリアのなかでも最高の位を持つ者達が、会議の結果として夢世界を作り出し、また現代に至るまでその様子を監督しているのである

2013-10-01 20:15:10
緑月電園都市 @greenmoonpolis

例えば、夢世界にて裁判所の役割を持つ「ヘルナイトメア」を現在まで管理しているのは、セオリアの一人・クロージャ。彼女は大昔の、夢世界を作り出す会議にも参加していた

2013-10-01 20:23:09
緑月電園都市 @greenmoonpolis

夢世界の建造に際して積極的に行動するも、議会内での揉め事を発端として、最終的に夢世界に島流しされたガウス・テスラ兄弟。セオリアが一般認知される原因となったのは、この二人の暴走だった

2013-10-01 20:25:51
緑月電園都市 @greenmoonpolis

夢世界において神として信仰の対象となっている、ブンスー。しかし現在の議会に彼の姿はない

2013-10-01 20:27:41
緑月電園都市 @greenmoonpolis

そして、夢世界の最も奥深くに存在する、世界を操作する装置「バイナリア」

2013-10-01 20:54:30
緑月電園都市 @greenmoonpolis

バイナリアは二種類のものがある。ひたすら「無」を生成する「ゼロ」と、ひたすら「有」を生成する「ワン」

2013-10-01 20:56:08
緑月電園都市 @greenmoonpolis

この二つのバイナリアの衝突によって、無と有の混在する世界が出来上がる

2013-10-01 20:58:02
緑月電園都市 @greenmoonpolis

そしてこのバイナリアの存在を狙っていたのが、セオリア議会の議員の一人である「初代魔王」

2013-10-01 20:58:51
緑月電園都市 @greenmoonpolis

初代魔王がバイナリアを自分のために利用しようとしている事に最初に気づいたのはクロージャだった。そしてもう一人のセオリア、イグジストも後々その企みに気がついた

2013-10-01 21:01:24
緑月電園都市 @greenmoonpolis

夢世界を作り出す提案をしたのはイグジストであった。セオリアが表立って生活する事のできない世界を作り出し、そこにバイナリアを隠す事にしたのだ

2013-10-01 21:03:32
緑月電園都市 @greenmoonpolis

議会上では、クロージャにはバイナリアを守る別の案があったためこれに反対した。しかし、イグジストの目的を知ってか知らずか、魔王はこの案に賛成の意を示した

2013-10-01 21:05:04
緑月電園都市 @greenmoonpolis

ガウスとテスラが島流しにされたのも、魔王が賛成派に立った事で、賛成派に対する様々な疑惑が生じた事がきっかけである

2013-10-01 21:06:32
緑月電園都市 @greenmoonpolis

こうして最終的に夢世界は作られ、クロージャをはじめとするセオリア達は、バイナリアであるゼロとイチを夢世界に隠した。初代魔王が夢世界に向けて行動を開始したのは、それからしばらく経っての事だった

2013-10-01 21:10:50
緑月電園都市 @greenmoonpolis

魔王は夢世界に手下を放ち、彼らに「魔族グラフ」を名乗らせた。また、夢世界での長に魔王の名を継がせた

2013-10-01 21:13:31
緑月電園都市 @greenmoonpolis

バイナリアのうち、ゼロは一旦13代目魔王の手に渡った

2013-10-01 21:16:54
緑月電園都市 @greenmoonpolis

しかし13代目はなぜか初代魔王の目的を十分把握しておらず、彼が標的としていたのはバイナリアではなく現実世界だった

2013-10-01 21:18:28
緑月電園都市 @greenmoonpolis

その先代の魔王であり、初代魔王の目的を理解していた12代魔王・インテグラルは、妙な行動をとる13代魔王をよそに行動しようとするが、魔王一派の敗北により、現実世界に流れる事になる

2013-10-01 21:21:39
緑月電園都市 @greenmoonpolis

魔王一派の敗北と同時に、魔王家は途絶え、ゼロはクロージャ側の手へ渡る事になる

2013-10-01 21:24:00
緑月電園都市 @greenmoonpolis

それから約300年後、島流しに遭って眠りについていたガウスとテスラが復活し暴走。これによりセオリアの存在が広く認知されてしまう。その時ゼロ、イチは一体どこに・・・?

2013-10-01 21:26:05

訂)300年→1000年

緑月電園都市 @greenmoonpolis

勇者バッテンの世界の設定とエピソードはこんな感じ

2013-10-01 21:27:44
緑月電園都市 @greenmoonpolis

エッ?主人公のバッテンが出てきてないって?

2013-10-01 21:29:14
緑月電園都市 @greenmoonpolis

これは設定なんだよ!設定を説明するためのエピソードなんだよ!主人公はそのエピソードによって作られた世界の上で冒険するのッ!

2013-10-01 21:30:42
緑月電園都市 @greenmoonpolis

アッ、イチとワンは同じ物ね

2013-10-01 21:35:43
緑月電園都市 @greenmoonpolis

ゼロとワンが最終的にどうなるかはなんとなーく思い浮かぶんだけど、そうなるまでの過程を考えなきゃいけないんだ。ガウスとテスラならびにセオリアの存在が知られちまって、その後どうするんだ

2013-10-01 21:40:06
緑月電園都市 @greenmoonpolis

そもそも勇者バッテンの主人公はあくまでバッテンとその一族なのであって、セオリアやバイナリアの動向よりも主人公視点のオハナシの方をだな・・・

2013-10-01 21:43:28

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